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マダニに注意!
兵庫県内で重症熱性血小板減少症候群(SFTS)が発生しています

【平成25年8月22日掲載】

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)は、SFTSウイルスを保有するマダニにかまれることで感染し、引き起こされる病気です。
マダニは、草むらややぶなどの屋外に生息しており、家の中の食品や衣類寝具に発生するダニとは異なる種類のものです。

主な症状は、発熱と食欲不振・吐気・嘔吐・下痢・腹痛などの消化器症状で、重症の場合は、死亡することもあります。
マダニは春から秋にかけて活動期です。
草むらややぶなどマダニが多く生息する場所に入る場合や入った後は、次のことを注意しましょう。

■注意点

  • マダニにかまれないよう長袖、長ズボン、足を完全に覆う靴、帽子・手袋を着用し、首にタオルを巻くなど、肌の露出を少なくする。
  • 服は、マダニを確認しやすい、明るい色のものやマダニがつきにくい化学繊維素材のものを選ぶ。
  • 服の上から用いる虫よけ剤を補助的に使う。
  • 屋外活動後は入浴し、わきの下・足の付け根・手首・膝の裏・胸の下・頭部などに、かまれた後がないか確認する。
  • マダニにかまれた後は、6日から2週間程度は体調の変化に注意し、発熱等症状が認められた場合は、医療機関を受診し、マダニにかまれたことを伝える。

■参考リンク

 

問合先 健康福祉部 健康課
TEL:0790-42-8723 FAX:0790-42-7521 mail:kenko@city.kasai.lg.jp

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