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子宮頸がん予防ワクチンの積極的な接種差し控えについて

【平成25年6月17日掲載】

子宮頸がん予防ワクチンは平成25年度から、定期予防接種となり、中学1年生を中心に、積極的な接種を勧奨して参りました。
しかし、因果関係は不明ながら、ワクチン接種後に持続的な痛みを訴える重篤な症状等が報告されたため、国からの指示を受け、平成25年6月14日からこのワクチン接種の積極的な勧奨を差し控えます。

接種のリスクについては「子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆さまへ(平成25年6月版)(PDF形式:819KB)」をご確認ください。
今後、国の専門家が分析・評価を行い、積極的な勧奨の是非を判断する予定です。

現在、接種をお勧めはいたしませんが、法的には定期接種のため、接種を希望される方は、「子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆さまへ(平成25年6月版)(PDF形式:819KB)」を読んでいただき、接種により副反応がおこるリスクを十分理解した上で、接種することは可能です。

万が一、接種後に強い痛みやしびれなどが生じた場合は、すぐに接種医師へ相談してください。
また、国に副反応と認められた場合は、法律に基づく救済をうけることができます。

 

問合先 健康福祉部 健康課(健康福祉会館内)
TEL:0790-42-8723 FAX:0790-42-7521  mail:kenko@city.kasai.lg.jp

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