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風しんが流行しています

【平成25年2月12日掲載】

平成24年の全国の風しん報告数は2,353例(暫定値)で、過去5年間で最多の報告数となっています。また、妊婦が風しんにかかり、先天性風しん症候群で生まれてきた児は5例(暫定値)で、これまでの2番目に多い数となりました。
今後も数年増加傾向が続くことが懸念されます。次のことを参考に予防しましょう。

■予防

  • 麻しん風しん混合ワクチンの定期予防接種対象者は、必ず予防接種を受けましょう(詳しくは予防接種または「親と子の健康づくりカレンダ―(PDF形式:1,854KB)」をご確認ください)。
  • 妊婦への感染を防ぐために、次の方のうち、今までに明らかに風しんにかかっていない方、風しんの抗体が陰性もしくは低抗体の方は、任意での予防接種をお勧めします。
    • 妊婦(風しんの抗体陰性又は低抗体の方)の夫・子ども・同居家族
    • 10代後半から40代の女性(妊娠希望者又は妊娠の可能性の高い方)
    • 産後間もない女性
  • 風しんの抗体について不明な場合は、主治医(妊婦は産婦人科医師)に相談しましょう。

 

問合先 健康福祉部 健康課
TEL:0790-42-8723 FAX:0790-42-7521 mail:kenko@city.kasai.lg.jp

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