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加西に捕虜がいたころ〜第1次世界大戦と青野原俘虜収容所〜

大正時代、第1次世界大戦に参戦した日本は、中国の青島(チンタオ)での戦いで、ドイツ・オーストリア兵の俘虜(捕虜)を得ることになります。
俘虜は、各地に設けられた俘虜収容所に収容されることになり、青野原にも大正4年に建設されました。収容所内では文化的な生活が保障され、定期的な周辺名所への遠足や地元民との交流もありました。
俘虜の生活実態や加西地域に与えた影響と欧州人が見た日本を、講演会や写真展示で味わいます。
また、青野原俘虜収容の研究は現在も続けています。収容所や俘虜の情報をお持ちの方は、ぜひお聞かせください。

写真展示

写真 姫路師範とのサッカー交流戦
写真 姫路師範とのサッカー交流戦

■期間

平成25年2月1日(金)〜 20日(水) 10:00〜18:00

■場所

加西市立図書館

 

講演会

■日時

平成25年2月9日(土)10:00〜12:00 ※ 9:30開場

■場所

アスティアかさい3階多目的ホール

■講師


神戸大学人文学研究科の大津留厚教授

■定員

90名 ※予約不要

■参加費

300円

 

問合先 加西市立図書館 郷土資料係
TEL:0790-38-0106 FAX:0790-45-3133 mail:shishi@city.kasai.lg.jp

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