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乳幼児突然死症候群を予防しましょう

【平成24年11月5日掲載】

乳幼児突然死症候群(SIDS)は、それまで元気だった赤ちゃんが、事故や窒息ではなく睡眠中に突然亡くなる病気です。
全国では、約6千人に1人が亡くなっています。生後2か月から6か月に多く、まれに1歳以上でも発症することがあります。原因は、まだ分かっていません。
次のことに注意して、予防しましょう。

■SIDSから赤ちゃんを守る3つのポイント

  1. うつぶせ寝は避ける。窒息やけがなどの事故も未然に防ぐことになります。
  2. 家族はタバコを控える。家族皆さんの協力が必要です。
  3. 成長を見ながら、できるだけ母乳で育てる。

 

問合先 健康福祉部 健康課
TEL:0790-42-8723 FAX:0790-42-7521 mail:kenko@city.kasai.lg.jp

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