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海外渡航時はチクングニア熱等のウィルス感染症にご注意を

チクングニア熱は、ネッタイシマカ、ヒトスジシマカ(ヤブカ)を媒介昆虫とするウィルス感染症です。発症すると、発熱(39〜40度)・全身倦怠感・リンパ節腫脹・頭痛・筋肉痛・発疹などの症状が出ます。

日本にも広く分布しているヒトスジシマカの国内での感染例は認められておりませんが、アフリカや南アジア東南アジアへの渡航の際に、現地で感染し帰国後発症した例が報告されています。

■予防について

予防法としてワクチンはないため、次の工夫などを心がけましょう。

  1. 日中蚊に刺されないよう、屋外では長袖長ズボン靴下を着用する。
  2. 屋内では、害虫駆除用殺虫剤の使用や、蚊をよせつけないためのローション・エアゾールなど忌避剤を使用する。薬剤の使用を避けたい場合は、蚊帳を利用することも効果が期待できます。

国立感染症研究所感染情報センター「疾患別情報:チクングニア熱」

 

問合先 健康福祉部 健康課
TEL:0790-42-8723 FAX:0790-42-7521 mail:kenko@city.kasai.lg.jp

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