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風しんが流行しています

【平成24年6月12日掲載】

現在、兵庫県内で風しんが流行しています。
今後も、発生が継続するおそれがありますので、これまで風しんにかかっていない方、予防接種を受けていない方、妊娠適齢期の方など、年齢に関係なく注意をしましょう。

■感染経路

風しんウイルスが感染者の咳やくしゃみなどによって感染します。潜伏期間は、感染から14〜21日(平均16〜18日)です。

■症状

症状は、突然の発熱と同時に赤く細い発疹が出る、耳のうしろ、後頭下部、頸部等のリンパ節の腫れを特徴としますが、基本的に予後は良好です。
妊娠初期に風しんに感染すると、風しんウイルスが胎盤を介して胎児に感染し、出生児に白内障、心疾患、難聴などの障害が起こる先天性風しん症候群を発症することがあります。

■注意すること

  1. 外出後の手洗い、うがい、咳エチケットなどに気をつけましょう。
  2. 急な全身性の発疹や発熱などの症状が現れたら、早めにかかりつけ医師などを受診しましょう。
  3. 受診の際には、マスクを着用する、咳エチケットを守るなど、感染を広げないように注意してください。
  4. 予防接種も効果的な予防策です。

定期予防接種対象の方は確実にうけていただくとともに、他の方も妊娠適齢期の方や予防接種歴不明の方など必要により、予防接種についてかかりつけ医師にご相談ください(妊娠中の方は風疹の予防接種はできません)。

 

問合先 健康福祉部 健康課
TEL:0790-42-8723 FAX:0790-42-7521 mail:kenko@city.kasai.lg.jp

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