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石油ストーブ・石油ファンヒーターによる事故をなくそう

震災後の節電指向もあり、石油ストーブや石油ファンヒーターの需要が高まることが予想されます。
これら石油ストーブ等の使用に際しては、これまで使用していなかった古いものを持ち出して使用することも見込まれ、事故の増加が懸念されるところです。
お持ちの古い器具はリコール対象品ではありませんか?対象品の場合は、使うのをやめ、事業者に連絡しましょう。
火災などの事故を防ぐためにも、以下の点に注意して、正しく器具を使いましょう。

  • お持ちの器具がリコール品でないか確認し、該当すれば、直ちに使用を中止して事業者に連絡してください。
  • 給油の際は油を漏らさないでください。
  • 洗濯物を干したり、器具の上に吊したりしないでください。
  • 就寝時や外出時は使用しないでください。
  • ガソリンや不良灯油は使用しないでください。
  • 燃焼筒は正しくセットしてください。
  • 換気せずに使用しつづけないでください。
  • 異臭や不着火などの現象が生じた際は直ちに使用を中止してください。
  • スプレー缶などを器具のそばに置かないでください。

暖房器具のリコール製品一覧等詳細について

問合先 総務部 自治参画課(市民相談室)
TEL:0790-42-8739 FAX:0790-42-0133

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