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加西市生物多様性地域戦略(仮称)の策定に向けた寄付金募集

※本募集の受け付けは終了しました。

加西市生物多様性地域戦略(仮称)の策定にあたり、環境CSR活動にご賛同いただける市内外の民間企業等を募集します。

加西市生物多様性地域戦略策定の背景

今年は「国際生物多様性年」。秋には、名古屋市で生物多様性条約締約国会議(COP10)が開催されます。
これを機に、「生物多様性基本法」「生物多様性国家戦略2010」を受けて、加西市は「加西市生物多様性地域戦略」(仮称)を策定することにしました。
平成22年度の市当初予算に一部計上済みですが、当初の予定通り、市内外の民間企業等に呼びかけて寄付金を募り、これを原資として、市民参画や公民連携(PPP)手法で同地域戦略を策定し、併せて各種講演・イベントを実施するものです。
国内で生物多様性地域戦略を策定しているのは、埼玉県、千葉県、愛知県、兵庫県、長崎県、北九州市などであり、一般市町村では極めて珍しい事例となります。

募集要項

1. 募集金額

2000万円(1口 100万円、最大 20口)
複数者から申込があった場合は大口から優先します。

2. 資格要件

  • 国内外で事業活動を行う民間企業等の団体又は個人であること。
  • 生物多様性保全の趣旨に賛同し、加西市の各種環境活動を支援する意思のあること。
  • 平成21年度の所得を申告し、納税がなされていること。

3. 応募意思表明期間

平成22年8月30日(月)〜平成22年11月1日(月) ※入金は、後日となります。

募集要項(PDF形式 166KB)

加西市生物多様性地域戦略(仮称)の目的

市内の里山・ため池・田畑をはじめ、広大な自然環境に生息する多様な生物を把握し、市民にその環境的意義や環境経済的価値を理解していただくとともに、その保全と利活用のあり方を戦略的に示し、環境意識を啓発することを目指します。

寄付者のメリット

  • 加西市が指定する森林や農地などを5年間無償で利用することができる。
  • ため池や水路など加西市が指定する空間をビオトープとして5年間無償で使える。
  • 生物多様性調査や地域戦略策定に協力していることを企業広報やCSR活動に活用できる。
  • 加西市の環境イベントなどで、企業製品をPRしたり、企業名を発信することができる。
  • 全20口の寄付金を負担した法人・個人はスポンサー権を独占できる。
  • 法人は寄付金の全額を損金算入できる。個人は所得税・住民税の寄付金控除を受けられる。

生物多様性地域戦略の必要性

地球温暖化の進行により多くの種が絶滅の危機に瀕し、また生態系が崩壊し続けています。私たちは、「いのち」と「暮らし」を支える生物多様性を自らの手で守り、その恩恵を受け続けられるよう、今行動しなければいけません。その行動の基準となる戦略を策定する必要があります。

生物多様性とは?

生き物の「個性」と「つながり」のことです。
地球上の生き物は、様々な環境に適応して進化し、3,000万種ともいわれる多様な生き物が生まれました。

■参考リンク
生物多様性センター 

 

申込・問合先 生活環境部 環境創造課(担当:植田、増田)
〒675-2395 兵庫県加西市北条町横尾1000番地
TEL:0790-42-8716(直通) FAX:0790-42-6269 mail:kankyo@city.kasai.lg.jp

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