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車内でスプレー缶が破裂。ご注意ください

市内で、車内に置いていたスプレー缶が破裂し、車両のフロントガラスを損傷する事故が発生しました。スプレー缶等の取り扱いについて、次のことに注意しましょう。

注意点

  • 直射日光の当たる場所や高温になる場所などには置かない。
  • スプレー缶はLPガス等の可燃性噴射剤が用いられ、炎や火気の近くで使用すると引火する場合があります。絶対に火気の近くで使用しない。
  • 衝撃を与えない。
  • 使いきった後は、缶に穴を開けて捨てる。

事故概要

写真1 車内でスプレー缶が破裂。ご注意ください 写真2 車内でスプレー缶が破裂。ご注意ください
写真左 破裂したスプレー缶
写真右 スプレー缶の破裂により損傷したフロントガラス

平成22年8月8日(日)、加西市内の天候は晴れで、最高気温は33℃に達していました。事故関係者によると、「8月7日の夕方に車両を駐車してから、8月9日まで誰も車両には乗っていない」とのこと。車内の直射日光の当たるダッシュボード上にスプレー缶を放置していたため、高温によりスプレー缶の内部圧力が上昇し、破裂したものと推定されます。

車内温度は、外気温が32℃ほどの場合で60℃近くまで、特に直射日光の当たるダッシュボードでは、87℃まで上昇するというデータもあります。

加西市消防本部ホームページ

 

問合先 加西市消防署警防課
TEL:0790-42-0119 FAX:0790-42-3435 mail:keibo@city.kasai.lg.jp

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