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地上デジタルテレビ(地デジ)放送の電波が受信できないときは?

【平成22年1月28日掲載、平成27年9月1日更新】

これまで、『個別アンテナでアナログ放送を受信できたが、デジタル放送の電波が受信できない(テレビを買い替えたのに地デジが映らないなど)と思われる世帯』は、アナログ放送終了後にテレビが見られなくなる可能性があります。

なぜ、どうやって地デジにするの?

テレビ放送のデジタル化の大きな目的の一つに、電波の有効活用があります。日本では、通信や放送に利用できる電波が、目いっぱい使われているため、アナログ放送のままでは、チャンネルが足りなくなっているのです。デジタル化することによって、チャンネルに余裕が生じ、空いたチャンネルは今後、ICT(情報通信技術)などを活用するために利用できるようになります。
地上デジタル放送を見るためには、地上デジタル放送対応テレビに買い替えるか、お手持ちのアナログテレビに、「地上デジタルチューナー」または「デジタルチューナー内蔵録画機器」をつなぐなどの準備が必要になります。また、地上デジタル放送は、UHF電波を使って放送されるため、「UHFアンテナ」の設置も必要です。ご自宅のアンテナをご確認いただくなど、早めの準備をお願いします(ケーブルテレビを利用する方法もあります)。

現行の地上アナログテレビ放送は、地上デジタルテレビ放送(地デジ)への移行に伴い、2011年(平成23年)7月24日までに終了します。

地上デジタルテレビ放送の受信に関するご相談、お問い合わせは

近畿総合通信局(受付時間:平日午前8時30分から正午まで及び午後1時から5時15分まで)

  • 地上デジタルテレビ放送に関すること
    放送部放送課 TEL:06-6942-8567
  • ケーブルテレビ、共同受信に関すること
    放送部有線放送課 TEL:06-6942-8571

 

問合先 ふるさと創造部 人口増政策課
TEL:0790-42-8700 FAX:0790-43-1800 mail:jinko@city.kasai.lg.jp


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