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『加西市史』第六巻「民俗」 新刊案内

『加西市史』の新刊として、加西の年中行事や祭礼などをまとめた第六巻「民俗」、及び市内の石造物をまとめた別巻「加西の石造物」を販売します。

新刊案内

写真1 加西市史民俗販売中

第六巻 民俗 本編6(第五回配本)
○本の体裁/B5版、約800ページ
○販売開始日/平成19年3月15日
○価格/7,000円 (送料590円)※郵送の場合は別途送料が必要となります。

写真2 オモッサン 写真3 鬼会 写真4 龍王舞 写真5 チラシ PDF形式496KB

  • 第一章 年中行事
    加西で行われている年中行事を四季に分けて記述し、加西の一年を概観していきます。
  • 第二章 祭礼と民俗芸能 
    播磨三大祭でもある「北条住吉神社節句祭」や国重要文化財に指定された「東光寺田遊び・鬼会」、各地の龍王舞・獅子舞、播州歌舞伎など、加西が誇る祭と芸能を収録しています。
  • 第三章 信仰と生活
    各種の講組織やオトウ行事など、村単位や講中ごとに集まって行われる信仰を取り上げ、「オモッサン」のような祖神、「観音さん」や「お地蔵さん」など身近にある神仏と、人々の関わり方に焦点を当てています。
  • 第四章 人生儀礼
    結婚、出産、葬送儀礼を中心に、人の一生を折々にふれみていきます。
  • 第五章 生業
    農耕や手工業を取り上げ、機械化以前に用いられていた農具や職人の道具類を併せて収録しています。
  • 第六章 衣食の生活
    人が生きることの基本である被服と食事を、「ハレの日」と「ケの日」に分けそれぞれ取り上げました。
  • 第七章 方言と民話
    加西の言葉を市内の小学校区ごとに検証するとともに、周辺地域とも対比し方言の分布を調べました。また地域に語り継がれている民話も採録しました。
  • 資料編 各町の由来と行事
    市内各町の成り立ちや町名の由来と、聞き取り調査の成果をもとに、町ごとの年中行事を収録しました。

民俗学者柳田国男は、故郷のことを思い出すとき、生れた辻川よりも少年期を過ごした北条の方が印象が強いと言います。柳田少年が出会い、民俗学の道へ導くきっかけとなった「かさいの民俗」をご堪能下さい。

加西市史編さん委員会だより第7号加西市史編さん委員会だより第7号(PDFあ形式577KB)

既刊案内

第三巻 本編3 自然 /価格7,000円 (送料590円)
第四巻 本編4 文化財(美術・工芸) /価格6,000円 (送料590円)
第五巻 本編5 文化財 (建造物) /価格7,000円 (送料590円)
第八巻 史料編2 古代・中世・近世T /価格6,500円 (送料590円)

加西市史の編集

加西市史の購入方法

○直接販売 下記販売場所にて販売いたします。
○郵送販売 希望の方は、「加西市史購入申込書」(ハガキ)にて受付します。受付後、代金(納付書を送付します)と引き換えに郵送します。

加西市史購入方法

販売場所

  • 市史編集室
  • 教育委員会(本庁6階) 市内各公民館
  • 地域交流センター(アスティアかさい3階)
  • 西村書店 毛利書店

 

 

問合先 市史編集室
TEL:0790-43-0161 FAX:0790-43-8110 mail:tosho@city.kasai.lg.jp
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