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福祉有償運送の登録法人を募集します

道路運送法の一部を改正する法律が平成18年10月1日付で施行され、営利を目的としない事業者が、障害者・要介護等高齢者などの移動困難な方を対象に、有償で移送サービスを行うためには、道路運送法第79条の2に基づく登録を行うことが必要となりました。
そこで、北播磨地区の5市1町(西脇市、三木市、小野市、加西市、加東市、多可町)が共同で設置している北播磨地区福祉有償運送運営協議会を平成19年2月28日(水)に開催することになりましたので、申請を予定されている法人については、2月15日(木)までに、会員数の最も多い市町の担当窓口まで、ご相談のうえ、申請書(案)を提出してください。

連絡先

  • 西脇市福祉総務課 /Tel:(0795)22-3111
  • 三木市福祉課 /Tel:(0794)82-2000
  • 小野市福祉課 /Tel:(0794)63-1000
  • 加西市社会福祉課 /Tel:(0790)42-1110
  • 加東市社会福祉課 /Tel:(0795)42-3301
  • 多可町健康福祉課 /Tel:(0795)32-5151

提出された申請書(案)に基づき、その必要性や法律等に規定する要件を具備されているか等について協議を行います。
協議が調えば、協議会の幹事市である三木市から、協議が調ったことを証する書類が送付されますので、その書類を添え、近畿運輸局神戸運輸監理部に申請書を提出することとなります。

北播磨地区福祉有償運送運営協議会の開催について

  • 日時 : 平成19年2月28日(水) 午前10時〜正午
  • 場所 : 三木市上の丸町10-30 三木市役所 4階 特別会議室
  • 議題 : 福祉有償運送登録申請内容の協議 等
    ※ 協議内容は、北播磨地区福祉有償運送運営協議会公開要領第2条に規定に基づき、当該法人関係者以外の方は非公開とするので傍聴できませんのでご注意ください。
  • 傍聴者の定員 : 10名
  • 傍聴手続 : 傍聴希望者は、会議の開催予定時刻までに、当該会議の会場において、協議会の許可を得たうえで入場することができます。なお、傍聴の申込手続は、会議開催の30分前から先着順で行い、定員になり次第、申込手続を終了します。

運営協議会についての問い合わせ先

三木市健康福祉部福祉課 (三木市上の丸町10-30  TEL (0794)82-2000)
※申請に係る問い合わせは、各市町担当課までお願いします

 

申請事業者の方へ(道路運送法の登録をお考えの方へ)

申請される事業者の方は、平成19年2月15日(木)までに会員数の最も多い市町担当窓口にご相談のうえ、申請書案を提出してください。様式は指定の様式がありますので、加西市役所 社会福祉課(TEL:0790-42-1110)まで連絡ください。

申請要件の概要

運送主体

営利を目的としない法人(NPO、社会福祉法人 等)

運送の対象

あらかじめ登録した会員及びその付添人
会員は、以下に掲げる者のうち、単独では公共交通機関の利用が困難な移動制約者であることを要するものとする。
・要支援又は要介護認定を受けている者
・身体障害者手帳の交付を受けている者
・その他、単独では公共交通機関を利用することが困難な者
(人工透析患者、精神障害者、知的障害者 等)

使用車両

●運送しようとする旅客の移動制約等の状況に対応するための福祉車両
・車いす若しくはストレッチャーのためのリフト、スロープ、寝台等の特殊な設備を設けた自動車
・回転シート、リフトアップシート等の乗降を容易にするための装置を設けた自動車
●セダン型車両
・人工透析患者、精神障害者又は知的障害者のみを運送する場合等に限る
(注1)セダン型車両については、社会福祉士又は介護福祉士のいずれかが運転者となるか、付き添いとして乗務しなければならない。
(注2)規則等では、社会福祉士又は介護福祉士でなくとも国土交通大臣が認定する講習を受講していること等でも構わないことになっているが、現在のところ受講可能な講習が少ない(ない)ことから、今回の募集に関しては社会福祉士又は介護福祉士であることが実質上の要件となる。

運転者

普通第二種免許を有することを基本とするが、十分な能力及び経験を有していると認められる次の要件を満たす普通第一種免許所持者でも運転者となることができる。
・申請日前3年間に運転免許停止処分を受けていないこと。
・国土交通大臣が認定する講習を受講していること
※現在のところ受講可能な講習は少ない(ほとんどない)が、新規登録に関しては1年間この規定は適用しないこととなっている。ただし、1年以内に当該講習を受講して国土交通大臣へ届出ることが必要。
・国土交通大臣が認定する講習を受講していない場合
・次の@〜Bのいずれかの安全運転に係る講習等受講等していること
 @都道府県公安員会等が実施する実車の運転を伴う特定任意講習
 A自動車事故対策機構が実施する適性診断の受診
 B警察庁方式運転適正検査の受検
かつ、
・その他移動制約者の輸送の安全の確保に関し、事故防止、安全確保等について必要な研修を受講していること。

そのうえで、1年以内に国土交通大臣が認定する講習を受講する必要がある。

損害賠償措置

運送に使用する車両全てについて、対人8,000万円以上及び対物200万円以上の任意保険若しくは共済(搭乗者傷害を対象に含むものに限る。)に加入していること又はその計画があること。

運送の対価

運送の対価は、営利に至らない範囲において設定することとし、近畿運輸局長公示に基づく兵庫地区におけるタクシー事業の上限運賃及び料金の概ね2分の1以内を目安とする。(基準に適合しているかどうかについては、協議会において判断する。)

その他

これ以外にも登録を受けるための要件がありますので、詳しくは市町担当までお問合せください。

 

 

問合先 市民福祉部 社会福祉課
TEL:0790-42-8725  FAX:0790-43-1801  mail:fukushi@city.kasai.hyogo.jp
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