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7月20日の水稲病害虫発生予察調査の結果、葉いもち、イネアオムシの発生が確認されました。葉いもちは、梅雨明けが遅れると多発することが予測されます。発生が多い場合には臨機防除(キヌヒカリ:ブラシン粉剤、ヒノヒカリ・山田錦:オリブライト1kg粒剤)を実施してください。
イネアオムシ(フタオビコヤガ)は、半数以上の株に著しい食害が見られる状況となった場合には防除(トレボン粉剤)が必要となります。
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| 葉いもち | イネアオムシ(体長約2cm) |
雨が多いため、畦畔の雑草が旺盛に生育しています。斑点米の原因となるカメムシ対策のため、草刈を徹底しましょう。
ヒエ引きもしておきましょう。