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平成17年11月に「加西市バイオマスタウン構想」を公表しました。構想の中での事業メニューとしては、@食品バイオマスの飼料化、Aバイオガスシステム、B木質系バイオマスの利用事業、C家畜排泄物の堆肥化事業等を計画しています。現在、取り組んでいる事業としては、加西南産業団地において、食品バイオマス(スーパー等の食品残渣)をリサイクル飼料として養豚農家へ供給する事業を平成19年3月を目途に進めている民間事業者があり、加西市も起業を支援しています。
構想はまだ緒についたばかりですが、加西市独自の取り組みを通して、健康で持続可能なライフスタイルの提唱、価値の創造を全国に向けて情報発信することで、自立と再生を掲げる自治体のモデル都市を目指します。
軽油の代替燃料であるバイオディーゼル燃料(BDF)を本年度より試験的に公用車に導入し、その実用性を検証しております。効果が確認されれば、「環境にやさしい燃料」としての使用拡大が期待されます。今後の取り組みとしては、BDFの原料となる廃食油の回収と精製に着手したいと考えており、皆様方のご協力をお願いいたします。また、バイオマスの利活用を推進するため「バイオマス地域協議会」を立上げ、地域の皆さんにも参加いただき事業推進の一翼を担っていただきたいと考えています。
→加西市バイオマスタウン構想
(PDF形式377KB)
→加西市長 講演 「加西市のバイオマスタウン構想の取組みについて」
平成18年3月22日(日) 島根県民会館
平成18年6月11日(日) 地域交流センター
→バイオディーゼル燃料による公用車試験運行出発式
問合先 生活環境部 環境課
TEL:0790-42-8716 FAX:0790-42-6269 mail:kankyo@city.kasai.lg.jp