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「北条鉄道まつり」でモンキーマジック

写真 「北条鉄道まつり」でモンキーマジック 写真 「北条鉄道まつり」でモンキーマジック
写真左 北条鉄道開業25周年記念サイダー
写真右 子供たちに大人気のミニSL

平成22年10月18日。
10月16日、北条鉄道開業25周年記念式典で、北条町駅の新たなマスコットとしてニホンザル2匹の子ザル駅長の就任を発表、また、100%バイオディーゼル燃料(BDF)利用車両が国内初の営業運転を成功させるなど全国的に注目されました。
一方、「第3回北条鉄道まつり」が10月16・17日、住吉神社で開催され、ミニSLの運行や鉄道グッズ、特製「北条鉄道サイダー」などを販売、ボランティア駅長らによる縁日コーナーなども開催され、訪れた子供たちの人気を博しました。

写真 「北条鉄道まつり」でモンキーマジック
写真 2匹の子ザル駅長は、公募により名前をメス「ねひめ」(左)、オス「らかん」と命名し、中川市長から特別住民票も交付されました。今後、月1回のペースで出勤予定

 

北条鉄道がBDF列車の営業運行開始

写真 北条鉄道がBDF列車の営業運行開始
写真 注目された国内初のBDF100%での営業運行

北条鉄道は、平成20年6月に全国初のBDF100%による試験運行をダイヤ外で実施し、BDFの十分な走行性能を確認しました。そして今回10月16日に開催された「北条鉄道まつり」において、国内で初めてBDF100%での営業運行を開始。開業25周年を迎えた北条鉄道にとって記念すべき取り組みとなりました。
当日、BDF100%の客車両は、北条町駅を出発し粟生駅を折り返す往復6便を運行。軽油を燃料とするよりも183kgのCO2の排出抑制ができました。
さらに、今後も定期的な利用を計画しており、「環境と景観のまちづくり」に取り組んでいきます。
植物由来のBDF利用は、車両走行時に排出される二酸化炭素(CO2)が菜の花などの成長過程で吸収・蓄積したものなので、燃焼させても大気中の総量は変わらない(カーボン・ニュートラル)という環境特性があります。

 

 

問合先 ふるさと創造部 人口増政策課
TEL:0790-42-8700 FAX:0790-43-1800 mail:jinko@city.kasai.lg.jp

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