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赤松啓介氏「著書・資料展」開催

写真 赤松啓介氏「著書・資料展」開催 写真 赤松啓介氏「著書・資料展」開催
写真左 図書館オープンミュージアムで展示
写真右 貴重な直筆原稿や著書

平成22年3月11日。
加西市段下町出身の異色の民俗学者、赤松啓介氏(本名:栗山一夫)の著書・資料展が、加西市立図書館のオープンミュージアムで開催中です。
赤松氏は、「日本民俗学の父」柳田邦男を批判し、民衆の性や差別を取り上げるなどもう一つの民俗学の可能性を追求、独自の「非常民の民俗学」を主張し、近年学会などで再評価が進んでいます。
昨年、生誕100年を迎え、今年は没後10年に当たり、加西郷土研究会(藤原昭三会長)が「郷土の異色の学者の功績を地元にもっと知ってもらいたい」と同展を企画。3月13日(土)には記念公演会も開催されます。

展示は3月30日(火)まで。

記念行事「ふるさとの民俗・考古学者 赤松啓介をしのぶ」(3月13日)

 

問合先 教育委員会 自己実現サポート課
TEL:0790-42-8773 FAX:0790-43-1803 mail:koryu@city.kasai.lg.jp

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