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認知症の講演!ねひめキャラバンメイト

写真1 認知症の講演!ねひめキャラバンメイト 写真2 認知症の講演!ねひめキャラバンメイト
「認知症を学び地域で支えよう」と題した、ねひめキャラバンメイトの佐治真喜子さんと奥本保子さんによる講演

平成20年10月25日(土)。善防公民館の高齢者学級かしの木学園で、「ねひめキャラバンメイト」による認知症についての講演が行われました。
認知症の高齢者は年齢とともに増加し、80歳以上になると4〜5人に1人が認知症に陥ると言われています。
講演会では、地域の多くの人々が認知症を正しく理解し、普段の暮らしの中で支えあっていくことの大切さが訴えられ、受講された皆さんは熱心に耳を傾けておられました。

ねひめキャラバンメイトは兵庫県キャラバンメイト養成研修を修了した市民6名によって2007年4月に結成。これまでにも富合地区や多加野地区のはつらつ委員会、北部公民館、南部公民館のかしの木学園で講演を行い、延べ約460人の方へ認知症に対する理解を広げてきました。現在は、メンバーも増え、今後の活動にますます意欲を示されています。

認知症サポーター100万人キャラバンへ 

 

問合せ:市民福祉部 長寿介護課
TEL:0790-42-8728 FAX:0790-42-8955  mail:kaigo@city.kasai.hyogo.jp
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