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飼料稲が収穫されました

写真1 飼料稲が収穫されました 写真2 飼料稲が収穫されました 写真3 飼料稲が収穫されました
(左)収穫風景(小野市からも見学者あり)
(中)専用収穫機で刈取り、ロールにします
(右)梱包して醗酵させます

平成20年9月25日。加西市山下町など市内3か所で、試験的に作付けした飼料稲が収穫されました。昨今の飼料価格の高騰や耕作放棄地の拡大などに対応するため、昨年より有志で会合を持ち、今年、飼料稲の作付けに取り組みました。
作付した品種は、市内にある兵庫県農業技術センターで開発された「兵庫牛若丸」と、そのほか国が開発した2品種。作業は、まず専用の収穫機で刈り取り、ロール状に梱包。その後、ラップをまいて密閉し「WCS(ホールクロップサイレージ)」という、漬物のような、おいしいままで長期保存ができる餌にします。
まだまだ、収益性など問題が残る飼料稲ですが、今後は、加西市網引町にある乳牛育成センターや市内の酪農家等において、牛がよく食べるかどうかなどを調査し、畜産農家の需要に応じて来年度以降の作付け量について検討予定です。

 

問合せ:地域振興部 農政課
TEL:0790-42-8741 FAX:0790-43-1802 mail:nosei@city.kasai.hyogo.jp
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