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トライやるウィーク 大人の世界へ一歩前進

加西市内4校の中学生が6月9日〜13日までの5日間、学校を離れて、大人の世界へ『チャレンジ』。普段とは違う顔で取り組む『チャレンジャー』たちを紹介します。
※トライやるウィークとは、県内の公立中学校2年生を対象とした、一週間の職場体験活動です。

フレッシュベーカリー グリム
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「接客は難しく、大変だけど楽しい。」たくさんのお客さんを相手に、仕事を頑張っていました。お店の方に、働きぶりを尋ねると「最初は声が小さかったけど、日がたつにつれて、だいぶ声が出るようになり、手が動くようになりました。」とのこと。パンがとてもおいしそうでした。(垣内)

サンモーリス
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「洗い物が大変です。お皿が普通より大きいので。でも、シュークリームをショーケースに運ぶのが楽しいです。たまにケーキを食べたくなります。」ケーキに囲まれとても幸せそうな仕事場。トライやるでは、1人だけの参加ですが、とても楽しそうに取り組んでいる様子。ケーキはいくら見ても飽きないようです。(柏木)

歴史街道ボランティア
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五百羅漢でお客さんに、観光ガイドをする仕事です。「とても緊張したが、人と触れ合えるのが楽しいし。喜んでもらえたらやっぱりうれしい。」歴史街道ボランティアの方に彼らの働きぶりを尋ねると「とても真面目で積極的に働いてくれています。住職の話もしっかり聞いて頑張ってくれています。」とのことでした。(柏木)

加西市消防本部
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「簡単そうに見えて結構難しい。」生徒たちは心肺そせい法(心臓マッサージ)を学んでいました。心臓部分を押さえる場所を見つけるのが大変そうです。他にもロープけっさく訓練や救助訓練(ロープ渡り)にも取り組む。消防本部の方に働きぶりを尋ねると「よく頑張っている。」とのこと。(亀井)

フラワーセンター
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「温室での作業はとても蒸し暑くて大変だけど、鉢植えをしたりするのが楽しい。花に囲まれて、幸せです。」とのこと。フラワーセンターには4中学校で○人が参加しており、みんな仲良く作業できていました。生徒たちの働きぶりをフラワーセンターの方に尋ねると「真面目な子が多く、頑張ってくれている。」とのことでした。(佐伯)

北条鉄道
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定期券や回数券を発行したり、レールバスに乗って北条から粟生まで行ったりと、様々な仕事をこなす。回数券を作る仕事について尋ねると、「手早くできて簡単だけど金額が難しい。」とのこと。
単純な作業が多いが、小さなミスが大きな事故につながって人の命に関わることもあります。
鉄道では時間どおりに発車しないことも事故です。安全第一!(佐伯)

編集後記

このページの記事・写真・編集は、トライやるウィークで広報を作りに参加した佐伯くん、亀井くん、柏木さん、垣内さんです。

写真写真:向かって左から、佐伯くん、亀井くん、柏木さん、垣内さん

市役所の仕事(経営戦略室)は、どんな事をするのかがよく分かりました。取材では、すごく大変で、緊張しました。この1週間でとてもよい体験をすることができました。
(佐伯)

僕は取材や編集はあんまり時間がかからないと思っていたけど、結構時間がかかるし大変でした。記者の人たちの苦労が分かりました。5日間貴重な体験ができてよかったです。
(亀井)

色んな仕事場に行って、みんなの頑張っている姿を見られてよかったです。普通ではできないような取材や編集などができてとてもいい経験になりました。
(柏木)

取材をやってからの編集は思っていたよりも難しかったので、市役所の人はすごいなと思いました。いろいろな貴重な体験ができてよかったです。
(垣内)

 

 

問合先 ふるさと創造部 人口増政策課
TEL:0790-42-8700 FAX:0790-43-1800 mail:jinko@city.kasai.lg.jp

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