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平成19年6月20日。
6月の環境月間にちなみ、市内の小学校では環境学習が盛んに行われています。

富田小学校は田畑のある家庭が多く、その地域特性を生かして稲作を体験し、自然にふれあう中で、働くことの大切さや生命の大切さを考えるため企画されました。
子ども達は、泥だらけになりながら、畑第3営農組合の協力を得て、5.9アールの田んぼに「もち米」を植えていきました。

宇仁小学校3〜6年生が、シャープ(株)主催の「小学校環境教育」で、お天気お姉さん達と、リサイクルや省エネの大切さを学びました。
お姉さん:「買い物の時はどうしたら省エネになるの?」
子ども:「マイバッグを持っていったらいいねん!」といったやりとりも聞かれ、子ども達の省エネ意識が以外と高いことに、お姉さんもびっくりです。