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平成18年度EA活用モデル検証事業ヒアリング

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平成18年10月20日。
10月13日、20日の両日、 加西市役所にて総務省によるEA活用モデル検証事業の第一回ヒアリングが開かれました。これは、昨年度(平成17年度)事業で策定された業務参照モデル(総務省標準第一班)をベースに、加西市の現在の業務と照らし合わせ、その差異の比較分析に関するヒアリングで、各業務担当ごとに行われました。
標準モデルや他市との仕事のやり方とを比較することで、業務担当ごとに仕事を振り返り、それぞれにおいて「見えてくるもの」や「気づき」がありました。そのようなことを積み重ねることで、加西市の業務改善に活かしたいと考えております。

 

今年度、加西市は、総務省が実施する平成18年度EA活用モデル検証事業の協力団体に応募し選定されました。このEA活用モデル検証事業を通して、加西市の業務の分析を行い、その流れを整理・明確化していく作業により、業務改善及び基幹システムの見直し作業を行い、現行業務の評価分析に役立てていきたいと考えています。

現在、加西市では市が直面する課題に対し、その具体的な解決策と将来への展望を市民に対し宣言・約束する『改革マニフェスト』を作成し、適時取り組んでいます。

そのマニフェストの中で、加西市の業務・システムにおいて取り組むべき課題として、

  • 業務のマニュアル化
  • 窓口サービスの向上
  • 人と業務の棚卸しによる業務の合理化
  • 職員の適正配置、適正分担
  • 20年以上前に設計された基幹システムの見直し
  • 部課ごとの独立したシステムの導入・乱立の刷新
  • 電算処理システムの広域共同利用

などを挙げております。

自治体EA
改革マニフェスト

 

問合先 ふるさと創造部 人口増政策課
TEL:0790-42-8700 FAX:0790-43-1800 mail:jinko@city.kasai.lg.jp

  
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