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お母さんの顔がみたい〜目の見えない子らからのメッセージ〜

写真 お母さんの顔が見たい1 写真 お母さんの顔がみたい2 写真 お母さんのかおがみたい3
作品名 ぼくは目がほしい(写真左)  強いうで(写真中央)

 平成18年8月18日。加西市三口町の「ふく蔵」にて、企画展「魚の足は まだ 見ていません」が始まりました。同展示は神戸市立盲学校の生徒たちが、1950年から1979年の間に制作した粘土像のうち200点余りが展示され、作品からは、子ども達が自分の指先の感覚だけを通して感じた心象が、素直に生き生きと伝わってきます。
 関係者の「粘土像がより多くの人の目にふれるように」という情熱と「共生社会を目指す」という志、そして「社会的に有意義な展示をしよう」という思いが叶い、北播では初めてとなる同展覧会を開くこととなりました。

期間:8月18日(金)〜8月27日(日)
時間:10:00〜18:00
場所:ふく蔵(加西市三口町1048)

 また 20日(日)14:00から、牛尾晶子さんをお招きしてお話会、26日(土)14:00からはテノール歌手、李広宏さんによるミニコンサートも行われます。
共催は「希望の郷」と、ボランティア団体「風と水と大地の会」、「富久錦株式会社」。

ふく蔵

 

問合先 経営戦略室
TEL:0790-42-8700 FAX:0790-43-1800  mail:keiei@city.kasai.hyogo.jp 
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