TOP市政加西市の計画・施策 >庁舎エネルギーモニタリングシステム

加西市役所 庁舎エネルギーモニタリングシステム

平成23年7月1日から、市役所の本庁舎を対象にフロア毎の電気使用量を計測・記録できる「エネルギーモニタリングシステム」を導入し、エネルギー管理の徹底を実施します。
これにより、無理のない電気使用量の抑制と光熱水費の削減を実現します。

導入の目的

電力使用の実態をより正確に把握することで、対策の必要な箇所を特定した上で、的確に対策を実施することを目的としています。
これにより、従来以上のエネルギー使用量の削減を実現します。

導入システムの概要

市役所内のすべての分電盤(40箇所)に計測機器(日置電機「遠隔監視システム2300」)を設置し、フロア毎、系統ごとの使用電力を計測します。
計測機器は市役所のネットワークに接続し、ネットワーク経由でサーバーへ情報を集約し、サーバー上で集計や分析を実施します。
これにより、改善可能な箇所を特定した上で、的確に対策を実施することができます。 また、デマンド※監視も同時に実施し、デマンドの予測と警報を行うことで基本料金の削減を実現します。

※デマンドとは、最大需要電力のことです。使用電力の30分単位の平均値を算出したものを平均電力といい、1ヶ月間の平均電力のうち最大の値がその月の最大需要電力となります。 各月の電力の基本料金は、過去1年間(その月と前11ヶ月)の最大需要電力のうち、最大の値によって決定されるため、電気料金を削減するためには、デマンドのコントロールが不可欠となります。


問合先 生活環境部 環境課
TEL:0790-42-8716 FAX:0790-42-6269 mail:kankyo@city.kasai.lg.jp

Page Top