意見・提言2

(意見・提言)

経費節減を多岐にわたって提案しているが職員の意識改革から始める必要があるのではないか?私が土曜日朝に市庁舎に出向いた際、パソコンの電源を切らずに帰宅している例があった。しかも、セーブモードにしていないため画面表示が出たままとなっていた。これは一例だがコスト意識や、環境意識(省エネ意識)が非常に低いのではないか?市庁舎内のムダをまず省く必要があるのではないか?職場ごとに経費削減目標を割り振り、業務改善に取り組む必要があるので経費削減計画に盛り込んで欲しい。たとえば、経費負担率を決め部単位での収支状況を把握させ月度毎の収支状況報告会を行いコスト意識を図っては?

(市の考え方)

.市が厳しい財政状況に直面している今、職員に求められていることは、市民の視点に立って、市民から認められるような付加価値の高い行政サービスを提供できる職員になり、それらの職員が結集することにより、「最小の経費で最大の効果を挙げる」ことのできる行政組織を作りあげていくことです。そのためには、事業費と人件費を合わせたトータルコストの観点から、各事業の費用対効果及び必要性、並びに緊急性を検証するために事業別行政コスト計算書を導入し、市が行う事業かどうか、民間に任せた方が合理的ではないか、コストがかかりすぎていないか、適正な料金設定になっているかなどを検証し、事務事業の選択と集中を図ることが必要であります。これを活用して職員自らがコスト意識を持ち、また、各人が常にその活用を心がけるように行っていきます。

問合先 財政部 財政課
TEL: 0790-42-8710  FAX: 0790-42-1586  mail:zaisei@city.kasai.hyogo.jp
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