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市の歴史

歴史年表
 
西暦
元号
日本
加西市
旧石器時代 BC8000     亀倉池遺跡(豊倉)でナイフ形石器・細石器・掻器(そうき)等が出土する。
縄文時代 300
   稲作・金属器の使用が始まる 岡田遺跡(谷・西谷町)で多量の石器が製作される。
弥生時代 AD100   卑弥呼、魏に使いを送る 野間遺跡(中富町)で木棺墓等がつくられる。
長塚遺跡(上宮木・豊倉)で大規模な集落が営まれる。
300
古墳時代 400     小谷遺跡(小谷)で、大規模な集落が営まれる。
周遍寺山1号墳(網引)で四隅突出墓が築造される。
500 玉丘古墳群(北条・玉丘・笹倉・玉野)が築造され始める。
亀山古墳(笹倉)が築造される。
この頃から市内各地に古墳が築造される。
飛鳥時代 538    仏教が伝わる 後藤山古墳(倉谷)・愛染古墳(佐谷)が築造される。
645 大化元 大化の改新  
      殿原・繁昌・吸谷に寺院が建立される。
古法華石仏・乎疑原神社石造五尊像がつくられる。
奈良時代 710 和銅3 都が平城京に移される  
715 霊亀元   「播磨国風土記」がつくられる。
734 天平6   播磨既多寺で写経が行われる。
752 勝宝4 東大寺大仏が建立される  
      野条に寺院が建立される。
平安時代 794 延暦13 都が平安京に移される  
1059 康平2   賀茂郡、東・西に分郡される。
1161
〜1163
応保年間   酒見社(現住吉神社)で播磨六ヵ寺(一乗寺・普光寺・圓教寺・随願寺・神積寺・八葉寺)による酒見講が始まる。
1164 長寛2   池大納言平頼盛が在田荘を賜る。
1171 承安元   一乗寺三重塔が建立される。
1180 治承4 源平の争乱がおこる  
1185 文治元 平家が滅ぶ この頃、江ノ上経塚がつくられる。
鎌倉時代 1221 承久3 承久の乱 在田荘が池家から没収される。
1283 弘安6   慈眼寺境内に石造塔婆が建立される。
1316 正和5   一乗寺に石造笠塔婆が建立される。
1321 元享元   一乗寺に石造五輪塔が建立される。
1327 嘉暦2   清慶寺境内に石造宝篋印塔が建立される。
1333 元弘3 鎌倉幕府滅ぶ 後醍醐天皇が一乗寺へ行幸する。
護良親王が西河合荘を河内金剛寺へ寄進する。
1336 建武3   湊川の戦の際、足利軍が周遍寺に逗留する。
室町時代 1338 延元3 足利尊氏が京都に幕府を開く  
1364 貞治3   酒見寺の梵鐘を鋳る。
1392 明徳3 南北朝統一  
1395 応永2   成田(安保)道成が須富荘北方地頭職を祇園社に寄進する。
1420 応永27   市余田代官に山下将監入道が任命される。
      室町時代から安土桃山時代に河内城・満久城・善防山城・小谷城等が築造される。
1441 嘉吉元 嘉吉の乱 嘉吉の乱で赤松氏が滅ぶ。
1457 長禄元 長禄の変 中村氏らの活躍で、後南朝から神璽をとり返す。
1467 応仁元 応仁の乱  
1496 明応5   播磨守護赤松政則が坂田荘久斗寺にて死亡する。
      この頃、日吉神社七社立会神事が始まる。
1539 天文8   播磨守護赤松政村、西河合内の中村与次郎の所領を没収して、別府源三郎に与える。
1543 天文12 鉄砲が伝わる  
安土・桃山時代 1572 元亀3   この頃、石工作業所と推定される長塚遺跡(繁昌)が営まれる。
1573 天正元 室町幕府滅ぶ  
1578 天正6   三木合戦が開始され、加西の土豪も三木城に詰める。
1582 天正10 本能寺の変  
1585 天正13 豊臣秀吉が全国を統一  
1594 文禄3   加西の蔵入米が秀吉の朝鮮出兵の経費に宛がわれる。
1600 慶長5 関ヶ原の戦い 池田輝政が姫路に入封し、播磨一国を領す。
江戸時代 1603 慶長8 徳川家康が江戸に幕府を開く  
1616 元和1 大坂夏の陣  
1620 元和6   日吉神社の鳥居が建立される。
1628 寛永5   一乗寺本堂が再建される。
1629 寛永6   一乗寺の鐘楼が再建される。
      この頃、鶉野台地の開墾が始まる。
      この頃、戦火で焼けた寺社の再建が始まる。
1662 寛文2   酒見寺多宝塔が建立される。
1667 延宝5   国正村より五領新田村が分村する。
1681 延宝9   高田六郎右衛門政恒、周遍寺を再興する。
1684 貞享元   網引八幡神社に能舞台が建立される。
1685 貞享2   青野村が鍛治屋より分村する。
      この頃、高室芝居が初演される。
1695 元禄8   「吉野文書」の筆録が始まる。
1702 元禄15 赤穂浪士討ち入り  
      この頃、奥村将監が礒崎神社(下道山)神宮寺に身を寄せる。
1709 宝永6   横田才ノ池の鐘堀り雨乞いの行事が始まる。
1716 享保元 徳川吉宗の享保の改革  
1717 享保2   小印南村が田谷村より分村する。
1723 享保8   青野原新田の開発に着手する。
1724 享保9   任せ溝が完成する。
1762 宝暦12   天下溝が完成する。
1787 天明7 松平定信の寛政の改革  
1814 文化11   伊能忠敬が北条を通過する。
1841 天保12 水野忠邦の天保の改革  
1867 慶応3 大政奉還  
明治 1868 明治元 明治維新  
1887 明治20   網引八幡神社に獅子舞が伝わる。
1888 明治21   青野原に軍馬育成所を設置する。
1894 明治27 日清戦争  
1903 明治36   古坂トンネルが開通する。
横田村出身の松尾臣善が第6代日本銀行総裁に就任する。
1904 明治37 日露戦争  
1907 明治40   飯盛野疎水が通水する。
大正 1914 大正3 第1次世界大戦  
1915 大正4   播州鉄道 粟生・北条町間が開通する。
青野原俘虜収容所を開設する。
1923 大正12 関東大震災 播州鉄道を播丹鉄道に譲渡する。
昭和 1926 昭和元   加西群出身の大谷武一らがラジオ体操第一を作る。
1937 昭和12 満州事変  
1941 昭和16 太平洋戦争始まる  
1942 昭和17   鶉野台地に姫路海軍航空隊設置につき工事始まる。
1943 昭和18   播丹鉄道を国が買収国有化する。
鶉野飛行場を開設する。
1945 昭和20 太平洋戦争終結 網引駅西方で飛行機事故により、列車転覆死者多数。
1947 昭和22   三洋電機製作所が北条で創業する。
1954 昭和29   大和村が加西郡から分かれて多可郡八千代町へ。
芳田村が加西郡から分かれて西脇市へ。
1955 昭和30    北条町、富田村、賀茂村、下里村が合併して北条町となる。
多加野村、西在田村、在田村が合併して泉町となる。
九会村、富合村が合併して加西町となる。
1967 昭和42   北条町、加西町、泉町が合併して加西市となる。

 

 

問合先 加西市立図書館 郷土資料係
TEL:0790-38-0106 FAX:0790-45-3133 mail:shishi@city.kasai.lg.jp
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