TOP観光市史の刊行と活用加西市史委員会関係議事録 >第12回加西市史協力委員会

第12回加西市史協力委員会

開催日 平成21年3月4日(水)午前10時〜12時
場所 市史・文化財室分室 会議室
出席者 【委 員】(敬称略)
藤原、石塚、井上、木林、瀧原、難波、藤田孝、藤田義
【事務局】(敬称略)
立花市史・文化財室長、森市史編集係長、萩原主任
欠席者 【委 員】(敬称略)
上谷
開会 室長挨拶
報告事項

@市史発刊について
 事務局から配布資料に基づいて報告した。
A市史編さん委員会活動について
 事務局から配布資料に基づいて報告した。
B市史販売状況について
 事務局から配布資料に基づいて報告した。

検討事項

@市史販売促進について

 事務局から配布資料に基づいて説明し、意見交換を行った。

  • 分割払いができるようにはならないか
  • 若者に売る方法や場の検討が必要
  • 図書館や公民館で必要な時に利用すればよいという風潮がある
  • 観光地に市史パンフレットを設置するなどアピールできないか
  • 市外の郷土史研究会状況を把握してみればどうか

A収集史料公開及び発刊終了後の体制(案)について

 事務局から配布資料に基づいて説明し、意見交換を行った。
 事務局からは図書館へ業務移管を前提とした史料公開システム案を提案した。

  • 図書館が業務を引継げるか分らない、民間委託への流れもあるが最初は独立した機関設立を前提に考えた方がよい
  • 市史分室(団体事務所)をそのまま文書館へ移行できないか
     事務局)耐震強度面で来庁施設化は難しい
  • 古文書を取り扱える専門員の配置が必要
  • 埋蔵文化財整理室との統合は可能か
     事務局)整理室の考古遺物だけで、収蔵スペースが埋まってしまっている
  • 公開は図書館が適切と考えるが、収蔵スペースは確保できるか
  • 施設利活用の推移を見守りつつ考えなければならない
  • 資料公開は学術的にも重要かつ、市民にも有意義なので必ず実施して欲しい
閉会  

 

問合先 教育委員会 生涯学習課 市史文化財係

TEL:0790-42-8775 FAX:0790-43-1803 mail:shogai@city.kasai.lg.jp

Page Top