第6回「愛の詩」

佳作

題名/天国に行ったひいじいちゃん
氏名/横山 まい(兵庫県)


私のひいおじいちゃんは、かぜをずっとガマンしていたのが原因で、病院に行った時にはもう「肺」がほとんど動いていない「じょうたい」でした。何週間か病院に入院しました。おばあちゃんからそのことを聞くとすごく心配になりました。ひいおじいちゃんが早く治るように、四つ葉のクローバーを探しました。見つけた四つ葉のクローバーは、押し花にしました。おばあちゃんとおじいちゃんに持っていってもらいました。

それから数週間後、私たち家族の願いは神様にはとどかず、六月二十八日ひいおじいちゃんは亡くなりました。

ひいおじいちゃんが亡くなる3日くらい前に、私はひいおじいちゃんの「ゆうれい」みたいなのをみました。その時、私はねていました。夜中の2時に「ふっ。」と目が覚めました。ねぼけた私の目に入ってきたのは、「せん風機」でした。「じ〜っ」とみていると「せん風機」のすぐ横に白いもやもやがあるのに気がつきました。すると、白いもやもやは、だんだん人の形になっていました。私には、ひいおじいちゃんに見えました。「まい、まい」って呼んでいるように聞こえました。それから「ぺこっ」とおじぎをして消えました。ビックリしたけど、あいに来てくれてうれしかったよ。ひいおじいちゃんこれからもずぅーと見守っていてね

 

問合先 ふるさと創造部 人権推進課
TEL:0790-42-8727 FAX:0790-43-1380 mail:jinken@city.kasai.lg.jp

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