啓発活動

まちかどフォーラム

各町公会堂他において3年に1回の割合で町別人権学習会を実施しています。
啓発ビデオの視聴や住民同士の話し合いを通して、日常生活の中にある身近な人権問題について考える機会としています。

  • 実施時期(7月〜10月)
  • 時間(1時間30分程度)
  • 進行役(司会者は各町役員等)
  • 指導助言(人権推進員、人権啓発員)
    ※学校職員も主に町担当職員がオブザーバーとして出席。

■参加者の声

 

地区人権学習会

市内を北条(北条・北条東)、富田、賀茂、下里、九会、富合、多加野(日吉・宇仁)、西在田、在田の9地区に分け、地区内の住民を対象とした人権学習会です。
3年に2回の割合で実施し、人権講話を中心とした学習会と気軽に学習に参加できる内容となります。

 

「人権文化をすすめる市民のつどい」開催

兵庫県は毎年8月を「人権文化をすすめる県民運動」推進強調月間と定め、県と市町が一体となって啓発活動を行っています。
加西市は以下の趣旨に基づき、毎年8月に「人権文化をすすめる市民のつどい」を開催しています。
「人権文化をすすめる市民運動」ポスター・標語入賞者の表彰や人権文化に関する講演会などを行い啓発に努めています。

■開催趣旨
「人権文化」とは、日常生活の中で、お互いの人権を尊重することを、自然に感じたり、考えたり、行動することが定着した生活の有り様そのものをいいます。
人権文化をすすめるためには、自分が知らないうちに他人の人権を侵害するようなことにならないように「相手を思う想像力」を育むことが大切です。また、社会には様々な価値観をもった人やいろいろな年齢や国籍の人によって成り立っています。その違いを理解し認め合う「多様性の容認」が非常に重要です。
以上のことが市民の方々に、より浸透するようにと「人と人とがふれあい、心通わせて」をサブテーマに掲げています。特に意識しなくても、他者に対して思いやりをもって接することができ、それが人から人へとつながっていくことを願っています。
このつどいが「人権」を身近なものとしてとらえ、生活の中に人権文化が根付いた社会の実現のきっかけとなれば幸いです。

 

ハンセン病研修

ハンセン病を正しく知り、偏見・差別の解消を図るために、平成17年より毎年「長島愛生園」を訪問しています。愛生園には、加西市出身の谷川秋夫さんが入所されています。

 

フィルム・フォーラム

昭和23年(1948年)12月10日の第3回国際連合総会において「世界人権宣言」が採択されました。12月10日を「人権デー(Human Rights Day)」として定め、12月4日〜12月10日の一週間が人権週間になっています。
毎年各公民館では、人権週間にちなんで、公民館講座受講生および自主活動グループ生を対象として、フィルム・フォーラムを開催しています。

 

人権啓発だより(「散歩道」の発行)

自分の足元を見直す、周囲を大切にする、笑顔あふれるまちづくりをめざす、そのようなきっかけづくりに人権啓発だより「散歩道」を発行しています。

問合先 ふるさと創造部 人権推進課
TEL:0790-42-8727 FAX:0790-43-1380 mail:jinken@city.kasai.lg.jp

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