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教育委員は、「人格高潔で、教育、学術、文化に関して識見を有する者」の中から市長が選任し、議会の同意を得て、任命されることとされています。委員の数は5人、任期は4年、ただし任期については、前任者が残任期間を残して、職を退いた場合は、その残任期間となります。加西市では、市長が選任する場合、原則公募制を採っています。
教育長は、教育委員の一人ですが、他の委員が非常勤であるのに対して常勤職員で、その仕事は、教育委員会の仕事を統括し、職員を指揮監督することとされています。
平成23年9月1日現在
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委員長
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氏名 | 荒木 貴子 |
| 就任日 | 平成20年6月27日(1期目) | |
| 任期 | 平成20年6月27日から平成24年6月26日 | |
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委員として の抱負 |
教育基本法の改正に伴い、21世紀の新しい教育を構築している昨今です。また限りない可能性を秘めた子ども達を取り巻く環境には、時代の変化に応じて新しい課題が次々と生じてきます。それ故、教育改革は続いていきます。今、社会では一人ひとりの大人の行動が直接、間接に教育を変えていく原動力になると思います。私自身、日々軌道修正しながらの毎日ですが、精一杯与えられた役割を務めたいと思っております。
→新年あいさつ「子どもが子どもらしく学ぶことへの道筋を」 |
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委員長職務代行者
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氏名 | 市場 かおり |
| 就任日 | 平成23年2月1日(2期目) | |
| 任期 | 平成23年6月27日から平成27年6月26日 | |
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委員として の抱負 |
畑違いの環境に身を置く私ですが、「専門家ではない素人の意見で良い」とのお言葉を頂き、お引き受けさせて頂きました。将来を担う人材育成のため教育改革が急務であると感じています。社会に出て当たり前のことが当たり前に出来るひと。自ら考えて自ら行動出来るひと。自分の言葉で自分の意見が言えるひと。自らを必要な人間であると思えるひとを育てるため、個々に小さな成功体験や能力発揮のチャンスを与えることが大切ではないかと思います。浅学菲才の身ではございますが、職務の重要性を認識し、真摯に取組んで参りたいと思っています。 |
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委員
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氏名 | 渡邊 隆信 |
| 就任日 | 平成23年2月1日(1期目) | |
| 任期 | 平成23年2月1日から平成27年1月31日 | |
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委員として の抱負 |
これまで加西市の教育には3つの立場でお世話になってきました。第一は自分の子ども時代に児童生徒として、第二は現在、市内の学校に子どもを通わせる保護者として、そして第三は、加西市と包括連携協力協定を結んでいる兵庫教育大学の教員としてです。今後は教育委員として、市民の方々の声に耳を傾けながら、また、20年来教育学の研究に取り組んできた経験を活かしながら、市の教育の発展に少しでも貢献したいと考えています。より多くの人々に「子どもを育てるなら加西市で」と思ってもらえるような教育環境を作ることが、私の願いです。 |
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委員 |
氏名 | 内藤 堯雄 |
| 就任日 | 平成23年9月1日(1期目) | |
| 任期 | 平成23年9月1日から平成26年7月21日 | |
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委員として の抱負 |
最近、人間関係の希薄化により、学校、家庭、地域社会の役割に変化が生じています。その分、学校に過度の期待が寄せられているところがあると思います。今、三者の関係を適切にするためには、まず学校が元気であってほしいと思います。そうすれば、きっと他の分野にもよい影響を及ぼし、相互に行動連携ができるようになるはずです。 私は、主に学校教育の視点から、これまでの経験を生かし、微力ではありますが、ふるさと加西市の教育に尽力できればと考えています。 |
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委員(教育長)
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氏名 | 永田 岳巳 |
| 就任日 | 平成23年7月19日(1期目) | |
| 任期 | 平成23年7月19日から平成27年7月18日 | |
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委員として の抱負 |
少子高齢化をはじめとした社会情勢の変化とともに、教育現場にも様々な課題が生まれてきました。加西市においても、就学前教育・学校教育・社会教育の各分野における成果と課題の適切な評価と、その充実を図るための施策が求められています。 教育行政や学校教育に携わってきた経験を生かしながら、大所高所より判断し対応していく所存です。全国に誇れる「教育都市かさい」の実現をめざし、皆さまのご支援とご協力をお願いします。 |