就学援助制度

加西市では、お子さまたちがより良い学校生活が送れるように、経済的理由によって就学困難な児童生徒の保護者に対して、学用品費や給食費等学校での必要な経費の一部を援助しております。この就学援助の認定要件に該当し、援助を希望される方は、教育委員会学校教育課または学校へご連絡ください。申請書類等をお渡しします。

なお、援助の内容と支給の時期は、年度により異なります。

就学援助の対象となる方

市内に住所を有し現に居住している保護者で、下記の1から3のいずれかの理由に該当する方。

  1. 生活保護を受けられている方
  2. 児童扶養手当の支給を受けている方
  3. 世帯の前年中の総所得額が基準額以下である方

※その他の特別な理由のある方は、教育委員会学校教育課までご相談ください。

申請時期

加西市では、お子さまの学年により、2月と5月の年2回に分けて申請を受付けています。
申請の時期が近づきましたら、学校を通じて案内を送付します。

■2月申請

  • 対象 新小学5年生・新中学3年生の保護者の方、新小学1年生・新中学1年生の保護者のうち、新入学用品準備金の支給を希望する方
  • 受付 2月中旬から2月下旬

■5月申請

  • 対象 2月申請対象者以外
  • 受付 5月中旬から5月下旬

■随時申請

2月及び5月の申請期間以外にも、申請を受付けています。但し、申請前に実施された修学旅行費、自然学校等の費用については、支給されません。

※10日までに教育委員会学校教育課または学校へ提出された場合は、当該月からの認定になりますが、11日以降に提出された場合は、翌月からの認定になります。

申請方法

申請書に必要事項を記入し、捺印のうえ、必要書類を添えて教育委員会学校教育課または学校へご提出ください。

受付中の申請

就学援助制度Q&A

■Q1:就学援助を受けたお金は、後で返さなくてはいけませんか?

A:貸付金ではないので、返還の必要はありません。ただし、申請内容に偽りがあった場合はその限りではありません。

■Q2:就学援助における世帯とは、どこまでの範囲ですか?

A:基本的に児童、生徒と住民票が同じ方を世帯としています。ただし、住民票が異なる場合でも、単身赴任などで別居されている保護者の方は、児童・生徒と同一世帯としています。

■Q3:昨年も支給を受けましたが、今年も申請が必要ですか?

A:毎年申請が必要です。自動的に更新されませんのでご注意ください。また、お子さまの学年により申請時期が、2月申請、もしくは、5月申請に分かれております。

■Q4:生活保護を受給していると就学援助は受けられないですか?

A:生活保護と重複の無い修学旅行費及び卒業アルバム代のみ支給できます。生活保護世帯であっても 小学校6年生、中学校3年生のお子さまが居られる場合は支給の対象となりますので、申請をお願いします。

■Q5:加西市外に住所があり、加西市立小・中学校に区域外就学をしていますが申請することはできますか?

A:原則、住所地の市町村で援助を受けていただくことになります。まずは、住所地の教育委員会にご相談ください。

■Q6:他市から引越ししてきました。引越し前は就学援助を認定されていましたが、もう一度申請が必要ですか?

A:必要となります。就学援助は市の事業ですので、市町村によって審査基準や支給費目が異なります。そのため、本市で就学援助を受けるためには、再度申請をお願いします。なお、以前お住まいの市町村で、同一年度に既に支給された費目については、重複して支給できません。

■Q7:特別支援学級に在籍して、就学援助を受けることは可能ですか?また、認定の基準に優遇等はありますか?

A:特別支援学級に在籍して、就学援助を受けることは可能です。また、特別支援学級に在籍していることによる審査基準の緩和や支給額、支給費目の追加はありません。なお、市内在住で小中学校の特別支援学級に在籍している児童、生徒の保護者を対象にした「特別支援教育就学奨励事業」もあります。この事業については、以下のリンク先のページをご覧ください。

分からないことがありましたら遠慮なく、在籍校もしくは加西市教育委員会までおたずねください。

問合先 教育委員会 学校教育課
TEL:0790-42-8772 FAX:0790-43-1803 mail:gakko@city.kasai.lg.jp

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