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住宅ローン【フラット35】地域活性化型の利用について

親世帯等との同居・近居、加西市へのUJIターンで住宅を新築・購入される方の住宅ローン金利を5年間0.25パーセント引き下げ

加西市では、定住人口の増加による地域の活性化を図るため、住宅金融支援機構と「【フラット35】地域活性化型及び加西市若者定住促進住宅補助事業に係る相互協力に関する協定」を平成29年9月20日に締結しました。(【フラット35】地域活性化型による住宅金融支援機構との協定締結は県下初)
これにより、市外からUJIターンする「加西市若者定住促進住宅補助制度」の利用者が、住宅の取得に際して『【フラット35】地域活性化型』を利用する際に一定の要件を満たす場合、金利の優遇措置(当初5年間の金利を0.25パーセント引下げ)を受けることができることとなりました。
さらに、平成30年3月28日には、協定を再締結し、親世帯等との同居・近居のために住宅を取得する子育て世帯の方も金利の優遇措置が受けられるようになりました。


写真:締結式の様子

制度が利用できる要件

  1. 以下のいずれかの世帯に該当すること
    1. 【フラット35】子育て支援型(同居)
      • 若者世帯等(※1)と親世帯等(※2)が同居すること。
      • 若者世帯等に、満18歳未満(※3)である現に同居し扶養する子(胎児を含む。以下同じ。)があること。
    2. 【フラット35】子育て支援型(近居)
      • 若者世帯等と親世帯等が近居(※4)すること。
      • 若者世帯等に、満18歳未満である現に同居し扶養する子があること。
    3. 【フラット35】地域活性化型(UIJターン)
      • 加西市外から加西市に転入すること(住宅を取得した日現在で、世帯主及びその配偶者のいずれもが加西市に住民登録のある期間が通算して10年未満の世帯を含む)。
  2. ※どのタイプに当てはまるかは、フロー図(PDF形式:62KB)でご確認ください。

     

  3. 住宅の床面積が70平方メートル以上(共同住宅の場合は50平方メートル以上)であること
  4. 「加西市若者定住促進制度住宅補助制度」の利用者であること
    市内に住宅を新築または購入し居住する若者世帯に対し補助金を交付する制度です。詳細については「加西市若者定住促進住宅補助制度」のページをご覧ください。

制度の内容

市が発行する「【フラット35】子育て支援型・地域活性化型利用対象証明書」を、【フラット35】の取扱金融機関に提出することで、当初5年間に限り【フラット35】の借り入れ金利から0.25パーセントの引き下げを受けることができます。

手続きの流れ(一般的な流れ)

注意事項

  • 「【フラット35】子育て支援型」が適用されるのは、平成30年4月1日以降に工事請負契約又は不動産売買契約を締結した住宅です。
    平成30年3月31日以前に工事請負契約又は不動産売買契約を締結した住宅については、「【フラット35】地域活性化型」のみ適用されます。
  • 「加西市若者定住促進住宅補助制度」の交付を受けられる場合でも、要件により【フラット35】子育て支援型・地域活性化型による融資を受けられない場合があります。

申請書類等

関連リンク

申込・問合先 地域振興部 産業振興課
TEL:0790-42-8740 FAX:0790-43-1802 mail:sangyo@city.kasai.lg.jp

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