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住宅ローン【フラット35】地域活性化型の利用について

加西市へのUJIターンで住宅を新築・購入される型の住宅ローン金利を5年間0.25パーセント引き下げ

加西市では、定住人口の増加による地域の活性化を図るため、住宅金融支援機構と「【フラット35】地域活性化型及び加西市若者定住促進住宅補助事業に係る相互協力に関する協定」を締結しました。【フラット35】地域活性化型による住宅金融支援機構との協定締結は県下初となります。
これにより、市外からUJIターンする「加西市若者定住促進住宅補助制度」の利用者が、住宅の取得に際して『【フラット35】地域活性化型』を利用する際に一定の要件を満たす場合、金利の優遇措置(当初5年間の金利を0.25パーセント引下げ)を受けることができます。


写真:締結式の様子

制度が利用できる要件

  1. 市外からの移住で下表のいずれかの世帯に該当すること
  2. 対象世帯 対象物件
    加西市外からの転入世帯
    (夫婦のどちらもが市内の住民登録期間が通算10年未満)
    新築・中古住宅
    加西市外から地縁のある小学校区に転入する市内居住世帯
    加西市外から地縁のある小学校区外に転入する市内居住世帯 中古住宅のみ

    ※市内居住世帯とは、夫婦のどちらかが、市内の住民登録期間が通算10年以上の世帯。
    ※地縁のある小学校区とは、夫婦のどちらかが、通算10年以上の住民登録期間がある小学校区。
    ※中古住宅とは、竣工から2年を超えている住宅または既に人が住んだことがある住宅。
  3. 住宅の床面積が70平方メートル以上(共同住宅の場合は50平方メートル以上)であること
  4. 「加西市若者定住促進制度住宅補助制度」の利用者であること
    市内に住宅を新築または購入し居住する若者世帯に対し補助金を交付する制度です。詳細については「加西市若者定住促進住宅補助制度」のページをご覧ください。

制度の内容

市が発行する「【フラット35】地域活性化型利用対象証明書」を、【フラット35】の取扱金融機関に提出することで、当初5年間に限り【フラット35】の借り入れ金利から0.25パーセントの引き下げを受けることができます。

手続きの流れ(一般的な流れ)

注意事項

  • 平成29年10月2日より受付開始
  • 「加西市若者定住促進住宅補助制度」の交付を受けられる場合でも、要件により【フラット35】地域活性化型による融資を受けられない場合があります。

申請書類等

関連リンク

子育て・移住応援フェア

住宅金融支援機構 近畿支店主催の「子育て・移住応援フェア」が開催されます。加西市もブース出展します。

  • 日時:平成30年1月27日(土曜日)10:00から16:30
  • 場所:グランフロント大阪 うめきたSHIPホール
  • 内容
    • 「かつみ・さゆりによる地域の魅力とおトクな制度紹介」 セミナー
    • 県・市町村の出展ブース
    • 「住まい探しのトレンド2018」セミナー

問合先 「子育て・移住応援フェア」事務局(サンケイリビング新聞社内)
TEL:06-6647-2570(平日10:00から17:00)

申込・問合先 地域振興部 産業振興課
TEL:0790-42-8740 FAX:0790-43-1802 mail:sangyo@city.kasai.lg.jp

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