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インフルエンザにご注意ください

北播磨地域では、インフルエンザが流行しています。管内の幼稚園、小学校、中学校から毎日のように学級閉鎖が報告されており、今後も流行が広がるおそれがあります。

インフルエンザとは

インフルエンザウイルスの感染により、突然の高熱と全身のだるさ、関節痛などの全身症状とともに鼻水、せき、のどの痛みなどの呼吸器症状が現れてくる病気です。重症化すると肺炎、脳炎などの合併症をおこすこともあります。
今年流行しているインフルエンザウイルスは、9割がA香港型であり乳幼児に脳症のおそれがあるほか、お年寄りが重症化しやすいといわれています。

インフルエンザにかからないために

十分な栄養と睡眠をとり、手洗い、うがい、咳エチケットなどに気をつけましょう。人ごみや繁華街への外出を控えましょう。空気が乾燥するとインフルエンザにかかりやすくなります。外出時にマスクを利用したり、室内では加湿器などを使って適度な湿度(50〜60%)を保ちましょう。

インフルエンザにかかったら

急な発熱、咳やのどの痛みなど、インフルエンザ様の症状が現れたら、かかりつけの医師などにあらかじめ電話をして、指示に従ってください。 受診の際には、マスクを着用する、咳エチケットを守るなど、感染を広げないように注意してください。
基礎疾患のある方は、インフルエンザに罹患した場合の対応について、かかりつけ医師などと日頃からよく相談してください。治療には抗インフルエンザ薬(タミフル・リレンザ)が処方されますが、タミフル服用時には異常行動発現のおそれがありますので、少なくとも2日間は、保護者は小児や未成年者が1人にならないよう配慮することが重要です。

兵庫県感染症情報センターでの情報公開について

県内のインフルエンザに関する定点医療機関あたりの患者数や学級閉鎖等の情報は、兵庫県感染症情報センターのホームページで毎週金曜日に更新し、公開しています。

新型インフルエンザ(A/H1N1)は、平成23年4月1日より、通常の季節性インフルエンザに変わりました

厚生労働省において今シーズンの流行状況を注視してきた結果、「新型インフルエンザ等感染症」と認められなくなったと公表されました。今後は通常のインフルエンザ対策に移行されますが、手洗い・咳エチケット等日常的な感染防止は継続しましょう。

新型インフルエンザ(A/H1N1)ワクチン接種事業も平成23年3月31日をもって終了いたしました。

問合先 健康福祉部 健康課(健康福祉会館内)
TEL:0790-42-8723 FAX:0790-42-7521 mail:kenko@city.kasai.lg.jp

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