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宮き野のつどい

平成23年10月16(日)開催分


本日は「芸能発表」。身近な人が出演するとあって、早朝より多くの人出です。日用品バザー、料理バザー、展示発表にも人だかり。本格せいろで蒸し上げたおこわや赤飯、打ちたて手打ちそば、ほっと一息コーヒーなど、みるみる売り切れていきます。

舞台では、日頃の成果を存分に発揮する出演グループが続きます。特に今年は、子供が出演するリトミック、フラダンス、空手などもあり、終日賑やかなプログラムとなりました。空手師範によるバット割りがトリとなり、今年の「宮き野のつどい」も無事終了しました。新グループが増え、活気溢れるつどいでした。

準備〜撤収に至るまでスムーズに運営できた事、当登録グループの運営力に感謝です。バザーの売り子をこなしてくれたグループ生さん、お疲れさまでした。
両日とも地元施設からの観覧があり、地域に根ざしていることを実感しました。多くの方の観覧、出演、運営で支えられている公民館まつりです。地元の皆さま、ありがとうございます。来年も楽しみにしていてくださいませ。

平成23年10月15日(土)開催分
桂 雀太 落語会(かしの木学園 特別記念講演)


心配していた雨もあがり、朝早くから「ちらしずし」や「おでん」の湯気が館を包みます。西村市長も来館くださり、一気に活気がでてきました。

「本物の上方落語をお届けしたい。」との思いで実現した新たな催し。まずは、可愛いお茶子さん登場。めくっての雀太さんの一席目「替わり目」。
雀太さん曰く「すばらしく絶妙なお客さんの男女比率」で180席が満席。若手ながら、すばらしい貫禄で見事“酔っ払い亭主”のおかしさと、女房への慈愛を演じられました。
次は、地元の腹話術師 春風 小イチローさん。今回シンちゃんとの掛け合いは、娘の嫁入のおハナシ。共感するテーマのせいか、お客さんも楽しそうでした。
雀太さん二席目は「天災」。話術のテンポやセンスが光るこのお噺、皆さん大いに笑われていました。

それにしても、噺家さんの羽織の脱ぎ方、手ぬぐいや扇子の道具使いなどホント惚れぼれしますね。特に雀太さんは手が美しく、その所作を近くで見ることができ感激しました。「こんな近くで見られて嬉しかったよ。」という声に、グループ生、スタッフとも準備運営の労がねぎらわれた思いです。笑い声と温かさに包まれた落語会でした。
雀太さん、BIGになって又ぜひとも加西で一席お願いします。

問合先 南部公民館
TEL・FAX:0790-49-0041 mail:nambu@city.kasai.lg.jp
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