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ふるさとの台所

平成24年2月16日(木)開催分
発酵食品 『酒かす』

健康食品として、今再び注目の発酵食品。今回は「酒かす」を選び、地元加西の蔵元から講師をお招きしました。
前半はじっくりと講義から。 酒かすの栄養や効能、さらに麹や酵母にまで話が及びました。
美容と健康にイイとあって、皆さん熱心に聞き入ってましたよ。


続いて、調理。
今回はアルコールを含む食品のため、試食は取りやめ、調理工程を教わりました。
「ほうれん草の酒粕和え」、「寒さわらのみそ粕漬け」、「酒粕と蜂蜜のムース」。
室内に、酒かすのよい香りが漂い、楽しく調理がすすんでいました。
蒸したての「酒まんじゅう」が届き、お茶とともに本日のおさらい。
教室生からはいろいろと質問がでていましたので、定番の粕汁以外に、お家の新献立となれば嬉しく思います。

地元食材を使った勉強と調理のこの講座も、今回で終了です。
来年度は、南部公民館の加工室の特性を活かし「麹(こうじ)」調理法、活用法を学ぶ講座を予定しています。

それに先立ち、大型発酵器を使っての作り方、調理活用法の教室を開催します。
題して、「麹をつくってみましょう」
平成24年3月27日(火)〜28日(水)9:00〜12:00
お問合わせは、公民館まで。

平成23年11月17日(木)開催分
はじめての燻製 〜スモーククッキング〜


「えー!!こんなに美味しいんだ」
試食をいただいたスタッフの口から思わずもれた言葉にみなさんの視線が集中。
焼く、煮る、蒸す・・といろいろな調理方法がありますが、今回は「燻す」に挑戦です。
家庭用コンロを使用してなじみのない燻製料理ができるとあって、家から準備した鍋とフタを手に、ワクワクドキドキ。
フライパンや土鍋、焼きいもナベ、天ぷらなべなど様々な形態のものが集まったため、出来上がりに違いがありましたが、いずれにしても丁寧に下準備をすること、燻製に向くもの向かないものがあることが実感できました。時間短縮の裏ワザなど実験要素たっぷりで、メモをとる手からも真剣さが伝わってきました。
案外簡単にできると実感できたようなので、年末年始のおもてなし料理として燻製に挑戦される方があるとうれしいなあ。

平成23年9月15日(木)9:30〜12:00開催分
粉もん(1) パンづくり 〜手ごねPIZZAからはじめる〜


かねてから要望の高かったパン生地づくりを実習しました。
150分という限られた時間内に、ほぼ初心者の20名が「手捏ね」「発酵」「成型」「2次発酵」「焼き」の各作業をし終えるかどうか心配しましたが、そこは講座生のがんばりと、山本有美先生の力強いご指導で、順番に焼き上がり賞味することができました。まあるくふんわり焼きあがった黄金色のピッツッアの味に大満足。
「これならおウチでも、できそうだわ」
「初めて食べたピッツッア。こんなに美味しいとは!」
先生お手製のジェノバソース(バジルソース)をピッツッアにかけていただくと、また違った味が楽しめましたね。
時間をかけてお料理して、ゆっくり味わう、そもそも食するとはこういう贅沢な時間を持つことなのかもしれません。「ふるさとの台所」は忙しい毎日を送られている方への憩いの講座ということでしょうか。
来月は公民館まつり「宮き野のつどい」のためお休みです。
11月は、巷で流行の燻製をします。講師は山本有美先生。
テーマは「スモーククッキング」いつもの食材の味がどうなるか、ワクワクします。

次回 11月17日(木)9時30分から

平成23年8月18日(木)9:00〜11:00開催分

今月は加西名産ベリーAを使った白あんと黒あんの2種類のぶどう大福に挑戦しました。4つのグループに分かれて調理をはじめると、ぶどうの甘い香りが蒸気とともに部屋に広がり、幸せな気分いっぱいになりました。甘酸っぱいぶどうともっちり上品な求肥のコラボレーションは絶品!白あんの方が人気がありました。
ぶどう以外のアレンジや、電子レンジを使用するレシピも教えていただいたので、お家でも簡単に作れそうです。
講師は、登録グループ「まちおこしスィートポテト」のメンバーでした。このグループは、平成19・20年度主催講座に参加された方々が終了後に自主的にグループとなり「地域の特産品を考えよう」と活動を継続されています。今回が初めての指導とのことでしたが、参加者から「分かりやすかった」と評判は上々でした。自分たちの活動を地域に伝え、つなげ、広げていく喜びを実感していただけたようです。ありがとうございました。

次回 9月15日(木)9:30から
テーマ パンづくり〜手ごねPIZZAからはじめる〜

平成23年7月21日(木)10:00〜12:30開催分

今月は、おウチごはん教室主宰の八木陽子氏を講師に「おもてなし時の料理」をテーマに実習しました。簡単かつスピーディーに調理できて、豪華に見せる楽ワザを学びました。講師持参の大皿にハランを敷き風流に盛り付けると、いつもの料理が季節感あふれるおもてなし料理に大変身。大いに盛り上がりました。
「おもてなしのココロはとっても簡単。会話を楽しみ笑いあえること。あくまでも料理はアイテムのひとつですからね」とにっこり微笑む八木先生でした。

おもてなしメニュー

  • 牛肉のたたき&たまねぎソース
    • フライパンひとつで作れる手軽さで、おもてなし料理のイチオシ!
  • ハッシュドポテトかさい風
    • 素材をまるごと味わうシンプルな一品。アレンジもgood!
  • 水まんじゅう
    • 見た目にも涼しい夏の和菓子。あんこをツルリといただきます
  • カスクートパン

テーマ トマトづくしの『ワンプレート・ブランチ』(平成23年6月16日開催分)

 

皆さんおまちかねの「フォカッチャパン」教室。
希望者が多く、午前午後2回開催となる、嬉しい悲鳴です。

先生のあざやかなデモストレーションの後、パン作りの醍醐味、手捏ねを全員で体験。
発酵器で膨らむ生地に、「すごいねー。」の声。

地元有名農家のトマト、愛菜館契約農家の野菜をふんだんに使った、トマトフォカッチャ、サラダ、ポタージュの3品が完成。
家庭で作る際の注意点を聞きながら、試食しました。

「参加が楽しみ。」という声に支えられての講座です。
次回7月は、かさいの夏野菜とビーフのたたき サンドウィッチ。
我が家流のおもてなしのココロも一緒に学びましょう。

平成23年5月12日(木)開催分

安心安全のおいしい地元産食材を使い、ふるさとの味を守り伝えるとともに、新しい調理法にも挑戦するキャンセル待ちの人気の教室です。

日時 5月12日(木)
テーマ たけのこ1本まるごと 下ごしらえ〜調理まで

里人会の栗山とよ子さんを講師に実習しました。朝掘りの立派なたけのこに歓声があがりました。


今日の献立は「田舎風ちらし寿司と木の芽和え」美味しくできました。茹でたたけのこはお土産に。

今後の予定

6月のテーマは・・・とまと

問合先 南部公民館
TEL・FAX:0790-49-0041 mail:nambu@city.kasai.lg.jp
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