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高齢者学級南部かしの木学園

平成24年3月5日(月)開催分
卒業式・修了式

今年もこの時期、かしの木学園4年の学習期間を修了された14名の方が、卒業証書を授与されました。
「君が代」「蛍の光」斉唱や、館長式辞など、厳かに式は進み、皆勤賞授与も行われました。
卒業生、そして全ての学習会に出席された23名の学園生、皆さん おめでとうございました。


今年度最後の学習は、国保健康課による健康づくり講座「高齢者の健康づくり〜がんと検診について〜」を開催しました。
皆さん熱心に、聞き入っていました。最後は、全員でラジオ体操。
来年度5月からも、元気で公民館にお越し下さい。

ただ今、新入生を募集中です。
5月からも、南部公民館では「生涯現役」を目指してさまざまなジャンルの学習会を開催します。
詳しい問い合わせは、公民館や学園生まで。

平成24年1月16日(月)開催分
人権講座 「いのちの大切さ」

第9回高齢者学級は、「いのちの大切さ」をテーマに善防・南部公民館の人権指導員の丸山先生に講演していただきました。メディアから溢れる残酷な事件ややりきれない災害など “いのち”がおびやかされている現在の世相、風潮から、人間が本当に大切なものは何なのか?を中心にDVDを交え講義していただきました。

後半は、「クリームパン」という映画を鑑賞。映画では、子どもへの虐待や若者の自殺など社会問題になっている事件を通して、人によって生かされ、つながっていく“いのち”を中心に描かれており、 “いのち”についてあらためて自分の問題として考えることができたようです。
受講生は、大変熱心に先生の話に耳を傾け、時折うなずきながら「人は独りでは生きていけない」という想いを強く感じました。先生は、いつもの穏やかな雰囲気ながら熱い想いを語り、受講生たちもおざなりにしてはいけない人間関係の大切な“心”“いのち”について、みつめなおすよい機会となったようです。

平成23年12月5日(月)開催分
シニアファッション おしゃれも生涯現役

第8回高齢者学級は、高齢者のおしゃれをテーマに「メガネ」について学びました。一般参加可能の公開講座としたことにより多数の参加があり、講義と実技が見やすいように会場のセッティングを変えてみました。雰囲気がいつもと違い少し緊張感が漂っていました。

今回はクリエイティブアートディレクター、美術大学講師など多方面でご活躍の下重惠子氏を東京からお招きしました。学習会が始まり、講師が登場されると、会場の空気が変わるのが感じられました。背筋がピンと伸び、若々しいファッションと張りのある声。トータルコーディネートされたファッションセンスに魅了され、皆さんの視線が釘付けとなりました。

メガネはものを見るためのだけの道具ではなく、紫外線を防いで目を守るといった健康面でも効果があることを知りました。また、目の周りのしわを目立たなくしたり、洋服を際立たせたりとシニアファッションには必須アイテムであるので、もっと有効に活用しましょうと指導を受けました。それを受けてトータルコーディネートの実技では、受講者モデルの変身ぶりに拍手がおこりました。会場は熱気に包まれて、笑いあり驚きありの90分はあっと言う間に過ぎていきました。女性はもちろんのこと、男性であっても高齢になってもおしゃれを楽しむココロの余裕が生涯現役活動につながると感じました。

平成23年9月12日(月)開催分
おたのしみグランドゴルフ大会

真夏を思わせるような太陽が照りつける中、グランドゴルフ大会が開催されました。
恒例のラジオ体操で体をほぐした後、9チームに分かれ、ショットガン形式でゲームはスタートしました。
ウォーミングアップのラジオ体操で、すでに汗びっしょり。
グランドのコンディションは最高!ホールインワン続出でした。
数日前から、かしの木運営委員さんたちがグランド整備をしてくださったおかげです。ありがとう。
すばらしい成績で優勝したのは、2回生の浅田さん。賞品の生活必需品にニッコリ。笑い声が風にのって青空に響きわたり、楽しい秋の一日は過ぎていきました。
次回は南部公民館登録グループ協議会と共催で落語会を実施します。

10月15日(土)公民館まつり「宮き野のつどい」桂雀太の落語会 13時開演

平成23年8月1日(月)開催分
第4回学習会

学習テーマ:生活いきいき講座「医療保険と介護保険」
今月の歌:うみ

朝から暑いです。かしの木学習会の日はいつも晴れ。みごとな青空が広がっています。かしの木園芸部員さんの力作「ゴーヤのカーテン」がみごとです。外気の熱さを遮って、さわやかな夏の風を運んでくれています。節電対策GOOD!来館される方々が必ず立ち止まり「立派やなあ」と見上げる憩いのスポットになっています。会話も弾み、節電以上に地域との関係が深まったと感じています。ゴーヤカーテンのおみやげ効果でバッチリ!
今月は、生命保険文化センターの専任講師松尾英樹氏による医療保険についての講義でした。少子高齢化社会の生活保障の手段にはじまり、さらには70歳前後の自己負担割合まで実例を折り込みながら分かりやすく説明していただきました。保険制度を公平な立場でご覧になることができる方のお話ですから、安心して聴けて、質問もでるなど、我が家の保険は大丈夫かと振り返ってみる機会となったようです。時間の関係上、介護保険はさっとの説明だけになりました。次回に持ち越したいと思います。
松尾講師は全国を飛び回りお話されているようです。今日は神奈川県からお越しいただきました。遠いところありがとうございました。

平成23年7月4日(月)開催分
第3回学習会

学習テーマ:歴史講座「玉丘古墳と愛染古墳」
今月の歌:ああ人生に涙あり

タンバリンでリズムをとりながら水戸黄門の主題歌を朗々と歌い、学習会が始まりました。
今月は歴史の勉強でした。講師は自己実現サポート課の森幸三氏。わが町の歴史、「古墳」に焦点をあて、古代のお墓の仕組みや成り立ちについて分かりやすく説明していただきました。身近な九会・富合地区にある古墳の紹介もあり、興味をもって聞いていただけました。

平成23年6月6日(月)開催分
第2回学習会

学習テーマ:生活いきいき講座「あなたの町は元気ですか」
今月の歌:鐘の鳴る丘

南部公民館登録グループ「文芸教室」でご指導いただいている童話作家の尾崎美紀先生の講義でした。明るくユーモアを交えたお話ぶりに、元気をいただけたような気がします。「町の元気は、そこに住む人々の優しさや思いやりがカタチになったもの」「挿し木」と「接ぎ木」をたとえにした話は、大変分かりやすく面白く聞くことができました。加西市はボランティア精神にあふれた土地柄ですが、「地域の力になりたい」とさらに活発に活動される方が増えそうな気がします。
トライやるウィークということで加西中学校の生徒2名も参加してくれました。
公開講座として一般の方の聴講も受け付けたところ11名の参加がありました。内容によっては、一般の方にも参加していただく講義をとりいれていくよう考えています。

平成23年5月9日(月)開催分
平成23年度入学式及び第1回学習会

さわやかな天候に恵まれて、厳かに入学式が執り行われました。23名の新入生は、在校生の拍手で迎えられ、緊張の中にも晴れやかな笑顔で席につかれました。今後4年間、「集い・学び・支えあい」の精神で共に生涯現役をめざし学習します。さて、どんな学園生活が待っているでしょうか。

第1回学習会は(社)日本ウォーキング協会公認指導員 中川正義氏による講演をお聴きいただきました。演題は「歩き続けて地球1周しました」です。市内外の様々なイベントや行事に関わっておられる中川氏は加西市在住であり、みなさんよくご存知でした。
今回は、なぜ今ウォーキングなのかという切り口で、健康や生きがいについてもお話いただきました。
学園生と同年代ということもあり、身近なお手本として熱心に聞き入る様子がみられました。

予告 第2回学習会 6月6日(月)10時より

童話作家 尾崎 美紀氏
「あなたの町は元気ですか」
公開講座ですので一般の方の聴講も受け付けております
要予約 南部公民館49-0041)


問合先 南部公民館
TEL・FAX:0790-49-0041 mail:nambu@city.kasai.lg.jp
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