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南部かしの木学園

開催概要

「余暇の充実」「生きがい」「健康づくり」生涯現役を実感!地域の仲間と一緒に、学びの玉手箱を開きましょう。

対象 60歳以上の市民
開催時間 第8回:平成23年1月17日(月)10:00〜
健康づくり講座 講義・実技
「インフルエンザに負けない体づくり」
講師 加西市国保健康課職員

第9回:平成23年2月7日(月)10:00〜
生活いきいき講座3 講演
「地域と共に成長を続ける、第2の人生」
講師 姫路信用金庫人事部指導役 高田 雅勝 氏

卒業式、第10回:平成23年3月7日(月)10:00〜
内容 詳細は学習予定表をご覧ください。(PDF形式b 102KB)

開催内容

【第10回】平成23年3月7日開催分

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卒業式及び修了式

「一陽来復」
弥生3月、大きく伸びをするように草花が芽吹きはじめ、日々の生活にも彩りが感じられるようになってきました。今日は卒業式。おめでとうございます。

窓から差し込む春の光が、緊張して入場する卒業生12名を照らしだします。国歌斉唱すると、さらに厳粛した雰囲気に包まれ1年間の学習が各々の人生の1ページに刻み込まれたことを感じずにはいられません。4ヵ年の過程を修了された卒業生に一人ずつ「よくがんばりました」と証書を授与しました。真摯な表情のなかに誇らしげな様子が感じられ、スタッフの気持ちも同期しつつ和らいでいきました。
皆勤賞を受けられた方は22名。各学年ほとんどの方が精励賞をお受けになられました。
式後は、当学園運営委員会からお祝いのお弁当と紅白饅頭が配られました。食事をしながら吉永さゆり主演「おとうと」を鑑賞して楽しく過ごしました。

生涯現役を目指し社会貢献活動に取り組まれている方の多くが、当学園での学びの中から、地域とのほどよいつながりを築き上げてきた経験があるそうです。地域の学びは時としてマンネリ化になりがちですが、楽しい時を共有して笑いあえる集いの場があることは、高齢者がいきいきと暮らせる元気なまちづくりにつながることでしょう。どうぞ一歩踏み出してくださいね。

平成23年度学園生を募集しています。
開校式&入学式は、平成23年5月9日です。
詳細は市HPまたは「公民館への誘い」(4/1配布予定)でご案内します。
お問い合わせは、南部公民館(TEL:0790-49-0041)まで

【第9回】平成23年2月7日開催分

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テーマ 生活いきいき講座3「生涯現役!夢を描けば心は青春」

豊かな田園が広がる香寺町中仁野で、地域づくり塾「響喜(ひびき)」を立ち上げ活動されている田雅勝氏を講師にお迎えしてご講演いただきました。三世代交流を軸に心が響きあう持続可能なまちづくりを目指し、さまざまなイベントをされています。地域づくりに欠かせないものは「夢」だと言われ、そして地域の新しい出会いの中で希望が生まれると話されました。地域とのゆるやかな絆を持ちながら、夢を描き、いつまでも若々しく活動的な田さんの姿勢に、同世代の学園生のみなさんも共感されたようです。

「お話することで、客観的に自分の軌跡をたどることができました。年を重ねてこそ見える地域のよさがあります」と田さん。こころは青春。生涯現役、万歳。

【第8回】平成23年1月17日開催分

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テーマ 冬場の健康「インフルエンザに負けない体づくり」

昨日からの大雪で開催が危ぶまれましたが、皆さん時間通りにご来館。「どうやって来ましたか」との問いに掛けに、「みんなで連れ立て歩いて来た。一人やったら危ないやろ」それで納得。皆さんのほっぺは真っ赤。大きな声に、はじける笑顔。地域の仲間っていいものです。「365歩のマーチ」を元気に歌って学習会は始まりました。講話と体操は国保健康課職員の玉野さんにご指導いただきました。ウォーミングアップできた体には、エアコンの効いた部屋は少し暖かすぎたようです。

【第7回】平成22年12月6日開催分

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テーマ 環境講座 講話「コウノトリとともに」

兵庫県豊岡市といえば、コウノトリ復活へ地域をあげての環境づくりに取り組んだところとしてよく知られています。今月は、兵庫県立コウノトリの郷公園職員の磯田英昭氏を迎え、1971年に、野生のコウノトリが絶滅してから34年ぶりにコウノトリが放鳥されるまでの物語を聴くことができました。DVDで、生まれてから飛び立つまでの記録映像を観たり、時には笑いを交えての講義で90分があっという間に過ぎ、充実した学習会になりました。
最後に、磯田さんは「コウノトリが住める環境はたぶん、私たち人間にとっても安全・安心で豊かな環境ではないかと考える。コウノトリが教えてくれたことは計り知れない」と締められました。

【第6回】平成22年10月4日開催分

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テーマ 地元民講座「なお美しく、いのちの散歩道」

講師は、九会校区民生委員代表、清慶寺住職をされている下村義明先生です。地元でご活躍の先生からは、ご自身のお仕事や、人生を語っていただきました。ひいては、それが、地域で暮らす良さ、人と人とのつながりのあたたかさを伝えるものとなりました。
休憩タイムでは、歌を歌い、簡単な体操やリズム打ちをして笑顔があふれました。
先生から、「和顔愛語」という言葉をいただきました。「お礼を言うときも、和やかな顔、感謝の表れた態度で、心をこめて『ありがとう』を言えば、必ず相手に伝わります」と、教えてくださいました。うわべだけの言葉ではなく、どれだけ相手のことを想っているかが大切だと、再認識できました。

【第5回】平成22年9月6日開催分

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テーマ「こんなときどうする?救急救護」

「119へ通報してから救急車が現場に到着するまでの6分間が運命を左右する」
加西市消防署の小西さんのこの言葉から、救命措置の勉強が始まりました。

心肺蘇生法とAEDの使い方を、学園生2人が代表で体験しました。
見るのと実際するのとでは大違い。まず、大きな声が出ません。
「訓練と分かっていても緊張した」とのことでした。
又、119通報や蘇生法の注意点への質問も多く、関心の高さが見えました。

適切な対応を知っておくことは、みんなで支えあう安心安全な地域づくりにつながることと思います。
立ち上がったり、熱心に手元を見る学園生の姿が印象的でした。
「もっと詳しく知りたい」「手順の再確認の機会を」
と要望の声が多く、次年度も予定しています。

通報、避難、誘導訓練も合わせて行いました。

【第4回】平成22年8月2日開催分

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コーディネーターに善防・南部公民館指導員丸山公司氏を迎え、テーマ「学びと生きがい」としたパネルディスカッションに初挑戦しました。
選ばれた3名の学園生が壇上にあがり、堂々と自身の経験を語られる姿に感動しました。
「5年後の自分は?」との質問に、「地域活動の後継者育成」「地元史の研究」「農産加工品の伝承」等々。まさに生涯現役と印象づけられました。今後も参加型の学習会を取り入れ、学園生相互の意見交換の場にしたいと思います。

 

問合先 南部公民館
TEL・FAX:0790-49-0041 mail:nambu@city.kasai.lg.jp
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