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自然を楽しむ染色教室

平成24年1月20日開催分
キウイの蔓染め

今回はキウイの蔓を使っての染色に挑戦しました。蔓は2月末まで待てばもっと濃い緑色になるそうで、今回は少し色が薄かったようです。蔓を刻み、煮出していくと黄緑がかった煮汁が、冷めると淡い桃色になっていきます。時間が足りなかったので煮汁にストールを漬けたまま持ち帰り、好みの濃さになったところで各自媒染して、次回持ち寄ることになりました。どんな仕上がりになっているのか、楽しみです。
次回は3月16日、桜かゆずり葉を使っての染色に挑戦する予定です。

平成23年11月18日開催分
栗の渋皮染め

今回は栗の渋皮を使っての染色に挑戦しました。鬼皮を剥いて冷凍していた栗を、灰汁をとりつつ煮詰めていくと、煮汁が淡いワインレッドに変わっていきます。そこにシルクストールを入れてさらに煮詰め、媒染をし・・・を何度も繰り返し、完成。煮汁は濃い色になるものの、なかなか色が定着しなかったのが意外でした。
次回は来年の1月20日、キウイの蔓を使っての染色に挑戦する予定です。

平成23年9月16日開催分
蓮の葉染め

今回は大きな蓮の葉と茎を使っての染色に挑戦しました。青々とした蓮の葉をざっくり刻んで煮出していくと、はじめは黄色がかった色だったのに、徐々に蓮の花のようなやさしい桃色へと変化していきます。ひとつの染料でふたつの色を楽しむことができます。また、そこに鉄媒染をすると渋い鼠色に変化し、鼠色とのシックな掛け合わせを楽しむこともできました。秋の入り口に相応しい、素敵な作品が出来上がりました。
次回は11月18日、栗の渋皮を使っての染色に挑戦する予定です。

平成23年7月15日開催分

 

平成23年7月15日(金)北部公民館にて、第2回「自然を楽しむ染色教室」を開催しました。
今回は、前回に苗で持ち帰り、各家庭で育て、摘み取ってきた「藍」の生葉を使っての染色に挑戦しました。「よもぎ」で染めたときとは異なり、熱を加えず、茎からちぎり取った葉をもんで色を出します。漬け込んだストールを染め液から出して空気にさらすと、また青が濃くなり、夏らしい素敵な青色に染まりました。草木は生きた季節をそのまま切り取って見せてくれるのですね。
次回は9月16日の教室で蓮の葉染めに挑戦する予定です。

平成23年5月20日開催分

平成23年5月20日(金)北部公民館にて、第1回「自然を楽しむ染色教室」を開催しました。
「自然を楽しむ」という名の通り、本教室では草木から染液を煮出し、媒染(染料を繊維に定着させること)するときも、触れても安全な自然のものを使用します。
今回は、春の植物「よもぎ」を使っての染色に挑戦しました。よもぎを煮出すと、青々とした春の香りが漂い、そういった過程でも自然を楽しむことができました。出来上がったストールは優しい若菜色。普段の装いに華をそえてくれることでしょう。
また今回は「藍」の苗を持ち帰り、各家庭で育てて、次回7月15日の教室で藍の生葉染めに挑戦する予定です。公民館でも花壇で育成中…どんな色に染まるのか、楽しみですね!

問合先 北部公民館(祝日を除く月〜土曜日 9:00〜17:00)
加西市満久町230 TEL:0790-45-0103 FAX:0790-45-0886 mail:hokubu@city.kasai.lg.jp
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