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自然と環境教室

平成23年10月25日(火)開催分
秋の自然と加西の石仏を再発見

最終回である今回は、市内の古法華自然公園内で講座を開催しました。心配していた天気も持ち直し(晴れ男の井上先生のおかげ!?)、秋らしい天気の中、植物を観察しながら園内を散策し、また重要文化財である「浮彫三尊仏龕(うきぼりさんぞんぶつがん)」を見学させていただきました。
加西市の自然と歴史を体感できた一日になったことと思います。
また、平成19年度から5年間続いてきた「自然と環境教室」も、今年度で一旦終了となります。井上先生、長年ありがとうございました!

浮彫三尊仏龕
今をさかのぼること約1300年前の白鳳時代に彫られた石造彫刻。わが国最古の石仏で国重要文化財に指定されています。中央には如来倚像、その左右には菩薩像、三重塔が彫られています。如来倚像の面部には、人為的に削られた跡があります。真相は定かではありませんが、先人ははやる病や続く戦乱の世を嘆き、如来像の面部を削り食すことで幸せな世の中を祈念したと伝えられています。

平成23年9月25日(日)開催分
神戸市水の科学博物館・環境未来館

神戸市水の科学博物館では、私たちの生活に欠かせない水について「水の性質」や「水と人とのかかわり」を知り、理解を深め、水の大切さを改めて学習できました。
また、実際に水と空気の関係などの実験を見ることができ、受講者の皆さんは、学生時代に戻ったようだと楽しんで参加されていました。
環境未来館では、地球温暖化防止とゴミの減量、資源化に関する情報を得、家庭でもできるゴミの減量化について考えるよい機会となりました。

平成23年6月28日(火)開催分

平成23年6月28日(火)北部公民館にて、自然と環境教室の第1回講座を開催しました。

今回のテーマは、「山陰海岸ジオパークで地形・地質のふしぎにふれる!」ということで、豊岡市に向かいました。まず玄武洞公園にて玄武洞・青龍洞を見学し、柱状節理等の地質を見学し、次に日和山海岸を高台から臨み、リアス式海岸等の地形を見、最後にコウノトリの郷公園にてコウノトリの暮らせる環境の保全について学びました。それぞれの場所で講師の井上博明先生からの解説があり、参加者からは「個人で行くときとは違う視点で見学することができてよかった」といった声が聞かれました。

第2回講座は、9月29日(木)神戸方面にて環境学習をする予定です。

問合先 北部公民館(祝日を除く月〜土曜日 9:00〜17:00)
加西市満久町230 TEL:0790-45-0103 FAX:0790-45-0886 mail:hokubu@city.kasai.lg.jp
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