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くらしを楽しむ小さな手仕事

平成24年2月21日開催分
春を運ぶやさしい風合いの雛飾り

今年度最終となる今回は、桃の節句に合わせて雛飾りを作りました。雛飾りと言えば、美しいものの、出したりしまったりが億劫な段飾りがありますが、ここは「くらしを『楽しむ』『小さな』手仕事」。棚などの上に置いて気軽に愛でられる雛飾りを作ります。
一つ目はモビール風の飾り。先生が染めてきてくださった色とりどりの麻布でお雛様や桃の花を形作り、曲げて結び合わせた針金に留め、木の土台に差し込みます。春を運んでくる風にゆらゆら揺れる、可愛らしい雛飾りです。
二つ目は張り子風の飾り。紙製の卵パックを一個ずつ切り離し、上下を組み合わせて一つにしたものを土台にして、その上から和紙を貼って着物を作り、首元、顔などを上から細かく貼っていきます。最後に桜形の紙の上に男雛・女雛を固定すれば完成。和紙の風合いが何とも言えずやさしい雛飾りです。

平成23年12月6日開催分
切り紙飾りでクリスマス&お正月!

年の瀬も迫った今回の講座では、簡単にできるクリスマスとお正月の飾りを作りました。赤い色画用紙と緑の色画用紙を重ねて折り、ツリーの形(半分)に切り取って開き、折り目にホッチキスを止めて、開いた角を90度になるよう広げると、赤と緑のおしゃれな立体飾りの出来上がり!紙の色を紅白にして龍のモチーフにするとお正月飾りに。
また、透け感のある和紙と色紙等を組み合わせてくるっと丸めて作る簡単ランプシェードも作りました。前回作ったランプシェードと交換しながら楽しめます。「玄関に飾れるものがたくさんできたわ〜」といった声が聞かれました。作り方が簡単なので、教えあうことも可能。手仕事の輪が地域で広がっていくと素敵ですね!

平成23年10月18日(火)開催分
切り絵であかりを楽しむ

3回目となる本講座では、前回と同じく「切り絵」をモチーフに、簡単なランプシェードを作りました。
まずは紙を三角柱のかたちに折って、折った部分をハサミで適当にチョキチョキ・・・あっという間に思いもよらない模様が浮かび上がります。裏に和紙を貼って組み立てれば、超簡単なランプシェードです。
そうして大体の仕組みがわかったら、黒や茶などの濃い色の画用紙に切り絵を施していきます。裏にマーブリングで色づけられた和紙を貼って、中にライトを仕込むと・・・まるでステンドグラスのよう。それでいて和紙のやわらかみもあり、マーブリングの彩りもあるのでライトをつけなくても見応えがあります。
皆さんの作品は、11月5日・6日の文化祭で展示されます。是非ご覧くださいね。

平成23年7月19日(火)開催分

北部公民館にて、「くらしを楽しむ小さな手仕事」の第2回講座を開催しました。
今回は、今夏見直されている節電アイテム「うちわ」を、和風切り絵で飾りつけてみました。まずは簡単な切り絵に挑戦。正方形の紙を二つ折り・三つ折り・四つ折りなどに折って、型紙を見つつ切り抜き、広げてみると思いもよらない形に・・・懐かしい遊びですが、改めてやってみると、その不思議な美しさに思わず嬉しくなります。
何パターンか試した後で、いろんな紙を使って、白いうちわに飾りつけしていきます。模様や配色さまざまな、すてきなうちわができました。うちわだけでなく、いろんなものに応用できそうな切り絵。知り合いの方々に広めたりして、手仕事の輪が広がっていくとよいですね。

平成23年5月17日(火)開催分

北部公民館にて、「くらしを楽しむ小さな手仕事」の第1回講座を開催しました。

今回は市販の小さな額縁に、古布と切り抜いた型紙を組み合わせて、素敵な飾りを作りました。楽しい佐伯先生の指導のもと、道具の使い方も改めて学びながら、参加した13人で手仕事をしみじみと楽しみました。簡単なので普段の生活にも生かせそうですね!

問合先 北部公民館(祝日を除く月〜土曜日 9:00〜17:00)
加西市満久町230 TEL:0790-45-0103 FAX:0790-45-0886 mail:hokubu@city.kasai.lg.jp
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