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外国人住民の方の利用について(住民基本台帳ネットワーク)

住民基本台帳カードの交付は、平成27年12月28日(月)17時で終了
平成28年1月以降は、社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)の施行に伴い、「個人番号カード」が交付されます。

外国人住民の方についても、平成25年7月8日から住民基本台帳ネットワークシステムの運用が開始します。
外国人住民の方について次のようなサービスを受けることができるようになります。

外国人住民の方の住民基本台帳ネットワーク・サービス

■日本人と同様に住民票コードが作成されます

平成25年7月8日以降に、ご本人に住民票コード通知票を送付します。
一部の行政手続きで、住民票コードの記載が必要となりますので大切に保管してください。

※住民基本台帳ネットワークシステムは、住民の方々の利便性の向上と国及び地方公共団体の行政の合理化に資するため、居住関係を公証する住民基本台帳をネットワーク化した全国共通の本人確認ができるシステムです。

※住民票コードは、住基ネットで全国共通の本人確認を行うための必要不可欠な、無作為の11桁の番号です。

■住民票の写しの広域交付を受けることができるようになります

お住まいの市町村以外でも住民票の写しの交付を受けることができるようになります。
本人確認書類として、写真付の官公署発行の身分証明書(在留カード、特別永住者証明書、在留カード又は特別永住者証明書とみなされる外国人登録証明書、運転免許証等)をお持ちください。

■転入届の特例が適用されます

同時に転出される世帯員の中に一人でも住民基本台帳カードをお持ちの場合は、「転入届の特例」により、窓口または郵送による転出届をした後、転入される市町村の窓口に住民基本台帳カードを添えて転入届をしていただければ、「転出証明書」なしで手続きができるようになります。
また、転入先の市町村で、住民基本台帳カードの継続利用手続きをすることで引き続き住民基本台帳カードをご利用いただけます。

 

問合先 健康福祉部 市民課 市民係
TEL:0790-42-8720 FAX:0790-43-8045 mail:shimin@city.kasai.lg.jp

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