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婚姻届

結婚する方へ

結婚する方は、以下のとおり婚姻届の手続きを行ってください。
初婚の場合等、ともに戸籍の筆頭者でない方の婚姻届が受理されると、親の戸籍から抜けた夫婦の新しい戸籍が作られます。

婚姻届は戸籍に関するもので、住所変更等の手続きにはなりません。
住所を変更される方は、別に住所変更の届出が必要です。

【お知らせ】

■届出先

婚姻する二人のいずれかの本籍地、または所在地(住所地)の市区町村役場。

■加西市の窓口
平日午前8時30分から午後5時15分は、市民課(市役所1階)
夜間休日は、宿直室(市役所東玄関)

■届出人

婚姻される夫並びに妻

■届出期間

婚姻届を受理された日が婚姻した日となります。

■必要なもの

  • 夫と妻双方の印鑑(朱肉使用のもの、旧姓のもの)
  • 婚姻届(成年の証人2名必要)※男性は18歳、女性は16歳から婚姻することができますが、未成年者が婚姻する場合は、両親の同意が必要です。
  • 夫と妻の双方の戸籍謄本各1部(本籍が加西市内のときは不要、戸籍は直近に発行されたもの)
  • 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード、パスポート等)

■記入例

夫婦になる方が、ともに戸籍の筆頭者で無い場合(初婚等)の記入例。

■注意事項

  • 氏に変更がある場合、住民登録をしている市区町村役場に次のものをお持ちください。
    • マイナンバーの通知カードもしくはマイナンバーカード
    • 国民健康保険証(加入者のみ)
  • 婚姻届と同時に住所を変更される場合は、別に住所変更の届出が必要です。市外から転入される場合は、転出証明書が必要です。
  • 時間外も宿直(市役所東玄関)での受付ができます。大きな不備がなければ、提出された日が受理日(結婚した日)になります。宿直へ提出される場合は、事前に市民課で書類審査を受けて頂くことをお勧めします。

再婚する場合

  • 再婚するときは、女性には前婚の解消又は取消しの日から起算して100日の再婚禁止期間があります。ただし、直前に離婚した同じ人との婚姻や、医師が作成した民法第733条第2項に該当する旨の証明書を添付する場合は再婚禁止期間内でも再婚することができます。
  • 婚姻後に使用する氏の方が既に戸籍の筆頭者の場合、相手方がその戸籍に入籍するため、新しく戸籍は作られません。婚姻届の「(4)婚姻後の夫婦の氏・新しい本籍」は空欄にしておいてください。
  • 配偶者となる方の戸籍に既に子供がいる場合、婚姻届を提出するだけでは、子供の戸籍・氏に変更はありません。筆頭者の戸籍に子供を移動させる場合(子供の氏を筆頭者の氏に変更する場合)は、婚姻届とは別に入籍届(家庭裁判所の許可が必要)または養子縁組届を行ってください。

問合先 健康福祉部 市民課 市民係
TEL:0790-42-8720 FAX:0790-43-8045 mail:shimin@city.kasai.lg.jp

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